大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『仮面ライダージオウ』第10話 感想

変身!ろけねおです。

更新がずいぶん遅れてしまいました。

 

今回は『仮面ライダーオーズ』編の完結編の感想です。

ずいぶん間が空いてしまいましたが、前回国会議員になっていたオーズだった人・火野映司が胸に赤い羽根をつけてでおりました。前回の感想ではそれに全く触れておりませんでした。

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それはなぜかというと、その羽根の意味に全く気がついていなかったからです。

個人的にオーズと言えば、伊達さんであり、後藤ちゃんなので、その辺りもまたインパクトに欠けてました。

僕の中でオーズと言えば伊達さんであり、後藤ちゃんであり、その変身後の仮面ライダーバースのほうがインパクトが強くて、

主人公である映司とアンクのことはスカッと忘れていたのです。忘れていたので、赤い羽根が何なんのか、募金でもしたんかいな?くらいにしか思ってなかったのです。

 

オーズに対する思い入れの薄さが露呈してしまいました。

むしろ変身はジャマだ

Twitterを眺めておりますとせっかくオリジナルキャストが登場したのに変身しないのが残念だという方がおられます。今のところ『ジオウ』には、僕の好きだったライダーがまだ出てきてないので、そんな変身がどうしても観たいという気持ちにはなってません。

 

でもやっぱり、たとえば『響鬼』編のときは、細川茂樹さんにぴ〜んと音叉をいわしてほしいって気持ちになるかも知れません。

今回のオーズ編では、火野映司は最後まで国会議員でしかありませんでした。しかし映司には、オーズにならなくとも『オーズ』のメインテーマである「ひとりじゃできないことがある」だとか「たくさんの人と手をつなぐ」ということが自分の芯にあって、それを新世代ライダーであるソウゴに伝えてました。

 

これがもっとも重要なことなんです。

 

節目で平成ライダーを総括をするのが『ジオウ』という物語です。それぞれのライダーの思いや物語の持つテーマを引き継ぐのがいちばんの目的なのだということを、今回強く思わされてました。

 

よって変身してしまうのは、むしろジャマなんじゃないかと思えてきました。

タイムジャッカーの乗り物がキャッスルドラン

思えば3・4話にも突然ゴーストに出てきたイグアナが出てきました。

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今回はタイムジャッカーの乗り物がキャッスルドランでした。

今後、なんでこのデザインになったのかの謎が解き明かされるのかも知れませんが、今のところなんの説明もないので、ただただ驚くだけでした。

 

キャッスルドランは『仮面ライダーキバ』に出てきたのですが、『キバ』ではそんなに活躍のしどころがなかったキャッスルドランでしたが、『ジオウ』ではもうちょっと活躍して欲しいです。

 

そんなにキャッスルドランに思い入れがあるわけでもないのに、なんでこんなことを思ってしまったんだろう?それだけ出てきたのに驚いたということでしょうか。

スーパー戦隊みたいだ

『ジオウ』の楽しみの1つに過去のライダーがアーマーになった場合どんなデザインになるのか?というところでしょう。

仮面ライダージオウ オーズアーマー

仮面ライダージオウ公式サイト

今回のオーズはこんな感じになりました。これまでのアーマーの中でこれがいちばん好きです。なぜかというと、肩に虎が乗っかっているのがかわいいし、『キョウリュウジャー』のロボットみたいなのも良いです。

こっちは虎でなくて、ティラノサウルスなんですがね。

 

さて、明日の『ジオウ』は『仮面ライダー鎧武』編になりそうですね。これまた『鎧武』には思い入れがないどころか、あんまり好きじゃなかったので楽しみではありません。『ジオウ』で『鎧武』の魅力に気がつけたら良いな〜と思いながら、観ます。

それではまた来週。

『仮面ライダージオウ』第9話 感想

変身! 労働!健康!寝起き! ろけねお、ろけねお、ろけねお。

オーズ風に変身してみましたろけねおです。こんにちは。

 

今週は『仮面ライダージオウ』の放送がありません。先週はどんなんやったかいな〜とならぬように注意しましょう。

檀黎斗王登場

プロレスブログのほうで書きましたが、『仮面ライダーエグゼイド』が最後まで馴染めなかったので、

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檀黎斗の登場は、あ、いや檀黎斗王の登場は、特に面白くも何ともありませんでした。『エグゼイド』の中では、かなりクセの強いキャラであることは当然知っています。ただ知っているというだけです。

 

むしろ個人的には檀黎斗のお父さん、檀正宗・仮面ライダークロノスが出てきてくれたほうが王感もさらにあって良かったと思います。

檀黎斗というキャラもあんなにクドいお父さんがあってのものと僕は思っていたので、檀黎斗単体ではイマイチです。

鴻上会長の代わり

オーズのアナザーライダーの出現により我々が知っている歴史とは変わってしまい、鴻上ファウンデーションは壇ファウンデーションとなっていました。つまり、あの素晴らしい!キャラクターである鴻上光生というキャラが出現しないということです。

hero-news.com

鴻上会長を犠牲にしてまで出すキャラなのか檀黎斗は、と正直思っちゃいました。

 

鴻上会長のことを考えると、どうせ壇ファウンデーションになっちゃうなら、やっぱり檀黎斗ではなく檀正宗が壇ファウンデーションの会長になっていて、会長の座を狙う息子ということで檀黎斗を出してほしかったように思います。檀正宗ならどんなケーキを作っていたのか、素晴らしい!の代わりに何という言葉でホメるのか、バースを開発せずに

バースをゲームキャラにしたんじゃないかなどなど、いろいろ想像してしまいます。それだけに今回のなぞの設定は残念でなりません。

 

そもそもなんで和風のお城で王にしちゃったのか。そこは将軍にしたら良いのにとも思いました。語呂は悪いけど。檀黎斗ファンにとっては檀黎斗が登場するだけで良いんでしょうけど、いいキャラを変な状況で使ってスベらせるのはどうかと思いました。

ごめんなさい、今は呂太くんにしか見えません

今回は終盤にチラッと出ただけだった仮面ライダーオーズこと火野映司。『仮面ライダーオーズ』もしっかり観ていたので、比奈ちゃんが出てきて、映司くんが出てきただけでちょっと嬉しかったんですが、

※後ろの2人が伊達さんと後藤ちゃんです。

個人的にオーズと言えば、伊達さんであり、後藤ちゃんなので、その辺りもまたインパクトに欠けてました。

 

そして何より、火野映司を演じている渡部秀くんが出るタイミングが悪い。

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只今絶賛放送中でなおかつ僕が大好きなドラマ『科捜研の女』に渡部秀くんは橋口呂太という役で出演しているのです。今の『仮面ライダージオウ』は1週くらい観れなくても何とも思いませんが、『科捜研の女』は毎週観ないと気が収まらないくらいに好きなのです。

 

よって、オーズの火野映司が登場したと言うよりも『仮面ライダージオウ』になぜ呂太くんが出てるんだ?とまず思ってしまうのです。

 

再来週の放送で、火野映司に見えるかどうか、不安で仕方がありません。渡部秀くんはしっかり演じていると思うので、何の罪もないのですが、今の僕には呂太くんにしか見えないのです。ごめんなさい。

 

一口に『仮面ライダーオーズ』が好きとか『仮面ライダーエグゼイド』が好きだとか言っても、好きのポイントはそれぞれあると思います。この『仮面ライダージオウ』で終わってしまったライダーが復活するということでワクワクしているのですが、必ずしも自分が好きだった部分を切り取ってもらえるかどうかわかりません。

 

ここが『ジオウ』のネックなんです。

 

過去を振り返らずに『ジオウ』の物語そのものを楽しめるようになれれば、全然感じ方が変わってくるのですが、今のところ『ジオウ』のキャラクターやストーリーには面白さを感じていません。過去のキャストが、キャラが見られるかも知れないという興味だけで観ています。

 

皆さんはどうですか?『ジオウ』楽しんでますか?

 

それではまた来週。

 

 

とにかく釈然としない@『神ノ牙 -JINGA- 』エピソード1 感想

変身っ!

魔戒騎士のコスプレがしてみたい、ろけねおです。

 

『神ノ牙 -JINGA- 』がついに第1話です。

garo-project.jp

前回のエピソード0の感想のときから、ジンガ、ジンガと書いてますが、ジンガは本当は御影神牙という名前でして、魔戒騎士での名前は影煌騎士・狼是と言うんですね。本家の牙狼は、冴島雷牙・黄金騎士・牙狼ですから、本来番組名は『狼是-ROZE-』となるんですが、なんでこんなタイトルになっちゃったんでしょうか。

 

つまり、これは魔戒騎士の物語というわけではなく、御影神牙という男の物語ということになります。それがこれまでの他の魔戒騎士の物語とは違うということになります。これまでと同じように観てはいけないということなのかもしれないと思います。

いじめ問題

今回にホラーになっちゃった人は、ムチャクチャにいじめられた女子高生でした。でも、通常ならいじめた人たちはホラーになった人に食われてしまうものなんですが、今回は誰も食われないのです。ホラーになっちゃった人だけがホラーに食われたということになります。

 

ということは、いじめられた人だけが死んだのです。

 

ホラーは最終的に魔戒騎士に斬られてしまいます。でも、普通はホラーによって被害者が出た後に魔戒騎士に発見されて、斬られるのです。ホラーが人間を餌にするから魔戒騎士が斬らねばならんのです。ただ今回は食われる前にいじめっ子は助けられてしまいます。

 

散々悪いことをした、いじめっ子はちょっとだけ怖い思いをしただけでした。しかも、ジンガのパートナー魔戒法師・楓沙によっていじめっ子たちの記憶を消されてしまいます。

 

いじめっ子たちは反省することもなく、何事もなかったかのように日常に戻るのです。結果、人の命が魔戒騎士のおかげで守られたのだから、それはそれで良いのかも知れませんが、どうにも僕は釈然としませんでした。

 

楓沙の記憶を消す術というのは果たしてどこまでの記憶が消せるのか。まるでいじめなどなかったような日常に戻っていましたが、いずれまた、その子達の間でいじめは始まるだろう。この物語の中で、いじめていた人がいじめられる人に変わる様が描かれていましたが、そもそもいじめが何をきっかけに始まったのかは描かれていません。

 

それがほんの数週間程度の記憶が消されたからとて、いじめていた人たちはだれかをいじめるんじゃないか。そう思えてどうにも釈然としないのです。いっそいじめられていた人がホラーに食われてからジンガに斬られて欲しかったです。

ホラーに憑依された人が元に戻る

ホラーは魔戒騎士にしか倒せず、ホラーに憑依された人は魔戒騎士に斬られるとホラーと共に消滅してしまいます。ホラーに憑依された人はいつの間にか憑依されたということはなく、大抵はホラーのほうが憑依しようと思っているのですが、どうします?と聞いてから憑依されてしまいます。

 

何か対して恨みや嫉み、妬みなどを持った人間が狙われるので、憑依された人間は大抵は悪い人なのです。今回はさんざんいじめられた女子高生が、いじめた人に仕返しをするためにホラーが憑依することを受け入れたので、そんなに悪い人とは言い切れない部分もありました。

 

そして上に書いたように、このホラーは結局誰も食べてませんでした。だから、誰も殺していないので、いじめを受けただけなのに、これで魔戒騎士に斬られて、高校生という若さで死ななければならないなんて、あまりにも気の毒だなと思っていました。

 

ところがジンガに斬られたホラーは、ホラーだけは消滅し憑依した人間はもとに戻ったのです。一心同体になるはずなのに、分離してホラーだけを斬ったということになるのです。

 

特にまだ何も悪いことをしていないホラーを斬ったということになり、これまでのどの魔戒騎士の物語よりもスカッとしない、釈然としない物語になってしまったのです。

 

ジンガは何をしたのか

どの程度の記憶が消えてしまったのか知れませんが、別に改心したわけでも、反省したわけでもない人は、きっと必ずいじめをすることになるでしょう。いじめられた子もいじめられたことすら覚えてないかも知れませんが、またいずれいじめられることになってもおかしくありません。

 

ということは、またもやいじめが発生しようものなら、ホラーは憑依しに出てきます。

 

ジンガは確かにホラーを斬ってはいますが、今回の出来事が結局先送りされただけで、何も解決していないように思えます。

 

この物語、これでいいのか。観終わっていくつものの「釈然としない」が僕を包んでモヤモヤさせました。これで鎧を召喚したジンガの姿がカッコよかったら良いけども、

影煌騎士・狼是

出典:神ノ牙-JINGA-公式サイト

このカラフル具合がイマイチ馴染めません。

 

エピソード0では冴島家系の牙狼の雰囲気があって良いんじゃないかと思ったのですが、さっそく躓いてしまった感じです。今後面白がって観られるのかちょっと心配になってきました。

 

次週はどうなるのでしょうか。乞うご期待。

 

それではまた来週。

『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』 感想

ろけねお!

じゃなんのこっちゃわからないのですが、アマゾンズは「アマゾン!」と自分の名前をいって変身するのでそれを採用してみました。

 

どうも、おはこんばんちは。

ろけねおです。

 

映画館で見ようと思っていたのに、いつの間にやら時は過ぎてしまい、見逃しているうちにお馴染みAmazonプライムビデオで見られるようになりました。バンザイ。

もちろん、DVDにもなっておりますので、誰もが観られるようになっていますのでご安心下さい。

ただ個人的にはAmazonプライムで観るのが良いんじゃないかと思います。

前作をあんまり覚えてなくても大丈夫

これまで『仮面ライダーアマゾンズ』はシーズン1と2ありまして、そんなのがあったな〜というのをすっかり忘れた頃に映画化となりましたので、どんな話だったか思い出せないけど、もう1回見直すほどの熱量は自分にはないな〜というのもあって、映画館に足を運ばなかったわけです。

www.amazons.jp

でも、薄っすらとしか思い出せなくとも、この映画のストーリーにはそんなに支障は出ないかと思います。もちろんシーズン1も2もしっかり観た後にこれを観るともっともっとストーリーにどっぷり浸かることができるのは間違いありませんが、面倒だと端折ってもまあまあ大丈夫だと思いました。

個人的にはシーズン1のほうが楽しめました。

問題は人食いだったからなのでは?

アマゾンという人工生命体をとある製薬会社が作りまして、それが事故で4000体逃げ出しました。人間の姿も持っていますから、本人が人間として行きていこうとすれば特に問題はなかったのですが、このアマゾンは人が食べたくなるのです。

 

ハンバーガーで過ごしてたのもいたのですが、段々と人が食いたくてしょうがなくなって、ついに怪物の姿になって人を食べるようになってしまうので、こりゃマズいということで、アマゾンを作った製薬会社は害虫駆除と称して秘密裏アマゾン狩りをしていたのです。

 

さて、そのアマゾン狩りもいよいよ残り2体というところからスタートするのがこの映画です。それなのに、新しいアマゾンが発見されるのです。

 

日本の食料自給率の低さをカバーするために、アマゾンを食肉として育てて出荷しようじゃないかと考えた人がいまして、新たにアマゾンを作ってしまっていたのです。ところがこの食肉用アマゾンは草食でした。野菜を食べて育っているので、まさに牛や豚と同じ感じです。

 

出荷されていくアマゾンは人間で言うと中学生くらいのサイズです。牛や豚に比べると遥かに小さいし、鶏に比べると数が少なすぎて、こんなんで食料自給率が上がるとはとても思えないけど、その計画はスタートしたばかりで、これからドンドン増やしていこうとしていたのかも知れません。

 

でも、このアマゾンは1人のアマゾンの細胞を使って作っていたのです。狩られていない2体のうちの1体、一番最初のアマゾンであるアマゾンアルファです。

このアマゾンは人にアマゾン細胞を移植したアマゾン化した人間という感じの存在です。この人がアマゾン畜産家というべき人にとっ捕まって、勝手に細胞を利用され続けていたのです。

 

アマゾンの何が問題かと言えば、人を食べるからです。これが仮に果物しか食べないとか、雑草しか食べないとなれば、何にも問題ないのです。人を捕食するから、駆除したわけです。そこで食肉用アマゾンは野菜で育ててました。最初から野菜しか食べさせずに育てたら草食のアマゾンになるなら、別に問題ないような気もしましたが、どうも元々はガッツリ肉食のアマゾンの細胞から生まれていますから、そのうちに肉が、人間が食べたくなってしまうのです。

 

人間と同じように言葉もしゃべるし、物を考えもするわけですから、野菜で育てようとアマゾンには変わりないのですから、この畜産計画、ずさん過ぎます。

 

無理やり映画のために考えた感満載で、途中から観る気がちょっと萎えてしまいました。

結局生き残っている

シーズン2のほうでアマゾンを駆除していたチームの人が今回もアマゾン駆除をしていたのですが、人を食べるんだから、当然駆除してもらわないと困ってしまうわけですが、感じ悪い連中なのでこいつらだけはアマゾンにやられて欲しいな〜とず〜っと思っていたわけです。

 

畜産とはいえ、その駆除チームも知らない新しいアマゾンが出てきたのだから、この新しいのにやっつけられてほしいという思いが募ってました。

 

しかし、シーズン1の駆除班が助けて、感じ悪い連中はしっかり生き残り、任務を真面目に遂行しただけの隊員はほぼほぼ全滅してしまいました。現実はこういうものだとは思います。だけど、これは物語、エンターテイメントです。感じ悪い奴はやっぱり滅んで欲しかった。それがなされなかったのが、この映画を見たあと、モヤモヤっとさせる原因になりました。

 

また、シーズン1からずっと出ているアマゾンオメガは今回も生き残りました。

つまり、まだ続けようと思ったら続けられる感じで終わってしまったのです。タイトルに有る「最後ノ審判」は下されていないのです。これもまた、映画を見終わったあと、僕をモヤモヤさせました。

 

このアマゾンオメガがいくらこれまで人間を食べていないとは言え、これから先、食べないとは限らないのです。『ターミネーター2』では最後にシュワルツネッガーが演じたターミネーターは自分で溶鉱炉?の中に入って、未来を脅かす原因となるものを自ら消し去りました。

これで「最後ノ審判」でしょう。でも、アマゾンオメガは生き残りました。最後と謳うのならば、観てる側にスッキリを与えて欲しかったです。

 

それではまた来週。

『仮面ライダージオウ』第8話 感想

へん〜しん!セット!オープン!LO!CA!NE!O!ろけねお!です。

待ってましたのビースト登場の回です。

 

ビースト変身!

いや〜何が嬉しいって、久しぶりにビーストの変身が観られたことです。

こちらは『仮面ライダーウィザード』で初めてビーストが変身したシーンですけど、全く変わらぬ変身(←変な言葉になってますが伝わってますでしょうか?)が観られましたので、もうそれだけで大満足でございます。

 

なんかウルっと来ました。主人公のライダーならいざ知らず、2号ライダーの変身が再び新作で観られるなんて想像もしてませんでした。ウィザード編はこれでおしまいなわけで、今後ウィザードの本物が出てくるかどうかはわかりません。僕個人としてはもう大丈夫です。

オリジナルの人の記憶がない問題

さて『ジオウ』本編についてでございますが、アナザーライダーが現れたらオリジナルのライダーの人の記憶が失われる問題を今更取り上げたことに驚きました。だって、仮面ライダーじゃなくなるわけですから、そりゃ仮面ライダーの記憶まるごとなくなるのは当たり前のことなんじゃないのかね?と観てて思いました。

 

それともこれまで出てきたライダーの中には、アナザーライダーが現れた後に自分が仮面ライダーであったこと、仮面ライダーという存在そのものを覚えている人がいたのかしら?ま、いつの時点でアナザーライダーを生み出したかにもよるんでしょうけども、なんでそのことを今回の話の軸にしたのか、ちょっとよくわかりませんでした。

 

そうなると、なんで仁藤攻介がウィザードの分のライドウォッチも持っていたのかが、気になりますよね。ライドウォッチは未来のものだから、きっと未来人である誰かが過去に飛んでオリジナルの二人に渡して、それがそれぞれのライドウォッチになったと思うんですが、仮面ライダーが存在しない世界になった場合、ウィザードのオリジナルである操真晴人と、ビーストのオリジナルである仁藤攻介が出会うこともないんじゃないの?って気がします。

 

きっと晴人がライドウォッチを持ってないと、それはウィザードのライドウォッチにはならないでしょうから、仁藤がどこかで晴人から渡されたはずです。

どういうことなのか、アホな僕にもわかるようにそのうち説明してくれたら良いのにと切に願います。

ライドウォッチは仮面ライダーの数だけあるのか?

もう一つ気になったのは、今回のみならず、今までも主人公ライダーとその次に出てきた2号ライダーがライドウォッチになっていますが、それ以外の仮面ライダーに関してはどうなっているのでしょう。バンダイさんのことですから、全ての仮面ライダーの数だけ作るとは思うのですが、ストーリー上一体どういう事になっているのかが気になります。

 

アナザーライダーが生み出されることによって、オリジナルのライダーだった人は仮面ライダーに変身する能力もその記憶も失って、なんだかわからないけどライドウォッチを持っているということになっています。

 

今のところアナザーライダーは主人公ライダーのみ。それなのに、これまで仮面ライダークローズと仮面ライダービーストのライドウォッチは出てきました。そして今回でウィザードのアナザーライダーが出現するとビーストに変身していた仁藤までも仮面ライダーに関する記憶を失ってしまってました。

 

つまり、今後、たとえば仮面ライダー龍騎のアナザーライダーが出てきたら、13人の仮面ライダー全員分のライドウォッチが生まれてしまうということですよね?

やっぱりそれもジオウが回収しないとマズいことになるんでしょうか?個性派揃いの13人からそれぞれ回収するのは至難の業。それを回収して回るだけで半年分くらいのストーリーは作れそうです。いったい、どうなっちゃうんでしょうか。

 

というような、細かいことを考えていたんではジオウを楽しめないような気もしてきました。

blog.livedoor.jp

そう「いんだよ、細けぇ事は!!」で良いのです。

 

ということで明日は『仮面ライダーエグゼイド』から2号ライダーでもないライダーと『仮面ライダーオーズ』が出ます。楽しみです。

 

それではまた来週。

『神ノ牙 -JINGA- 』エピソード0 感想

変身!ろけねおです。

ついに始まりましたね、『神ノ牙』牙狼シリーズの最新作です。

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待望の牙狼シリーズではあるのですが、こっちは道外流牙系の牙狼でございます。僕は道外流牙系の牙狼が苦手です。道外流牙のほうでカッコいいな〜と思ったことは一度もないくらい苦手です。

 

ゆえに、今回の『神ノ牙』にもあんまり期待はしていなかったのです。ところがどっこい、これが大変カッコよかったので、凄く嬉しいです。

雰囲気が冴島家シリーズ的だった

冴島家シリーズの牙狼と差別化するために道外流牙シリーズの牙狼はいろいろと変化をもたせてきたのだと思うのですが、

僕的には変えてほしくないところばかりが変えられていました。魔戒騎士の最高位とする黄金騎士牙狼の称号が汚された気になって、道外流牙シリーズはホントに楽しめませんでした。

 

それがこの『神ノ牙 -JINGA-』では、牙狼シリーズで変えてほしくなかったところを全て冴島家シリーズと同じにして、作られていました。特に嬉しいのが魔戒騎士のパートナーである魔戒法師がちゃんと筆を使って闘うところです。道外流牙のパートナーは銃を使ってました。これがもっとも気に入らないところでしたので、これをしっかり筆に戻してくれたのは単純に良かったです。

 

こうなると道外流牙がもしも黄金騎士でなかったら、そんなに嫌いにならなかったのかも知れないと思えてきます。黄金騎士が主人公でなくても、そこそこ行けると『絶狼』が証明してくれたおかげで、

この『神ノ牙 -JINGA- 』も作られるようになったのではないかと思います。これからの放送が本当に楽しみになりました。

コートがグレーというのが良い

魔戒騎士は大抵黒いコートを着ています。たまに白いコートの人がいます。これまで白か黒かいずれかだったわけですが、今回のジンガはグレーのコートです。

 

白でも黒でもない、その中間であると言うのが生まれ変わってもやっぱりホラー側に行ってしまうかも知れないという危うさを感じさせます。髪の毛もそうですね。

 

そして、ジンガのお父さんも魔戒騎士でしたが、ホラーになっちゃいました。そのホラーになったお父さんを弟の前で斬ってしまいます。弟くんはそのときの記憶を消されてはいますが、今後これがややこしいことになるのは間違いありません。存在がグレーです。

 

さらに、その弟の記憶を消した魔戒法師もまた、まだちょびっとしか出てないにも関わらず怪しさ満点でグレーに見えました。

 

とにかく、ジンガの物語は何もかもが白黒ハッキリしないグレーゾーンだらけの話になりそうな予感がします。そして、それが徐々にハッキリしていく物語なのではないでしょうか。

アミリが転生して魔導輪になったことにする

道外流牙シリーズでのジンガにはアミリという頼もしい奥さんがいました。どことなく頼りなく華奢で可愛らしい流牙のパートナー莉杏とは真反対で、逞しくセクシーな奥さんでした。

 

このシリーズでは、ジンガをサポートする魔戒法師は楓沙という人で、アミリとはこれまた全く違う幼さの残るとっても若い魔戒法師です。最初転生したのはジンガだけでアミリまでは転生できなかったのか、残念だなと思っていました。

 

ところが、ジンガがつけている魔導輪・アルヴァの声がアミリでした。ジンガについては転生したことになっていますが、アミリについては何もありません。たまたま声が似ているだけということなのかもしれません。

 

でも、僕はアミリがアルヴァに転生したと思って観ることにします。悪役とはいえ、良い夫婦だなと思っていた2人なら、こんな形で来世もそのまた次の来世も関わっていくんじゃないかと思います。そう思うと、これからジンガとアルヴァは、これまでの他の魔戒騎士と魔道具(魔導輪じゃない場合もあるので)の関係とはまた違ったものを勝手に感じながら観られるのが、楽しみです。

 

これからどう展開していくのかわかりませんが、今回のことで、これからがムチャクチャ楽しみになりました。

 

それではまた来週。

『仮面ライダージオウ』第7話 感想

ヘンシン!ろけねおです。

 

ちなみに今回の「変身」を何故カタカナで書いたかと言うと、仮面ライダーサイガの変身をイメージしたからです。

わかりにくくてスミマセン。サイガもカッコいいので大好きなんですが、恥ずかしながらフィギュアを持ってません。

 

今回からウィザード編ということで、少しでも予習しておこうと第1話から4話くらいまでサラリと観ました。

ウィザードは指輪をしているので、パンチ攻撃はしません。よって剣や銃を持っていない時は蹴り中心の戦いをします。これがとってもカッコいい。第1話からさっそくそのウィザードならではの戦いが観られるのですが、他のライダーとは明らかに違うのがホントに好きです。

ヒート・ドーパントの人が出てきた

ウィザード編でのヒロインとも言うべき方がかつて仮面ライダーWの映画でヒート・ドーパントとして活躍なさった

八代みなせさんという方でトキメキました。

ドーパントに変身前もガンガン戦える女優さんというイメージなので、今回の役では闘うシーンがないじゃないかとほんのりガッカリしてしまいました。第8話で戦闘シーンがあるのかが、個人的見どころになります。

ウォズはメッチャ強い

何しに出てきているのかイマイチよくわからなかったウォズが、今回は戦闘でゲイツを翻弄しました。ウォズがゲイツを翻弄するというのはApple信者の僕としてはたまらんわけですが、それにしても特殊な能力を持っているウォズは実はメッチャ強いのかも知れませんね。ゲイツは一度も勝ったことがないとか。

 

ただでさえ、タイムスリップものは話がこじれると理解するのが面倒になるのに、ジオウは過去のライダーは絡むわ、ゲイツとツクヨミ、ウォズ、タイムジャッカーと3つのスタンスがあるわで、すぐに何がなんだかわからなくなってしまいます。

 

ウォズはジオウがしっかりオーマジオウになってくれるようにサポートするのかな?だったらしっかりオーマジオウになって欲しくない、ゲイツとツクヨミに対して、もう少し攻撃したら良いのに、と思うのですがそういう単純なことじゃないのかな?

 

また、オーマジオウになってもらっては困るのがタイムジャッカーの人たちで、彼らはオーまじ王の力を封じるのと新たな王の擁立のためにアナザーライダーを生み出しているのだから、ここもウォズと対立します。ならば、タイムジャッカーがアナザーライダーを生み出す前に止めればいいのに、そういうシーンはありません。あの本にはタイムジャッカーのことはな〜んにも書いてないのでしょうか。

 

いずれウォズは仮面ライダーになるそうなので、

pacapaca.xyz

変身してないのにあんなに強かったら変身したらムチャクチャ強いはず。タイムジャッカーなんてあっという間に倒しちゃうんじゃないでしょうか。

結局ビーストは出てこない

ビーストの出番は第8話までお預けとなってしまいましたが、

p-bandai.jp

ビーストの登場を記念して再びビーストTシャツが売られております。もっと早くに売られていたら確実に買っていました。季節はもう秋。どうしよう。

 

第7話はビーストがガッツリ出るんだろうと楽しみにしていただけにガッカリでした。ジオウは話がややこしいので、過去の好きなライダーが出ることがだけを楽しみに観ているのに、それが出てこないとなるとしんどいです。

 

明日の第8話では、第7話に登場しなかった分、格別の活躍を見せてくれると期待しています。今から楽しみです。

 

とはいえ、ウィザードにおける2号ライダーのビースト。ここまで2号ライダーは中身の人が出てきても変身まではしてませんから、あの「L、I、O、N、LION!」は聞けそうにもないと思うと、ちょっとワクワクが減ります。でも、変わらぬ仁藤攻介が観られればそれでイイかなって気にもなっています。

 

さて、どういう展開が待っているのでしょうか。

それではまた来週。