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『仮面ライダーゼロワン』第19話「カノジョは家売るヒューマギア」感想

変身!こんばんは、ろけねおです!

またしても更新が遅くなってしまいまして申し訳ございません。先週の話になりますがお付き合い下さい。

 

住田スマイルがとにかくかわいい?

今週は不動産の売上で、人間とヒューマギアが戦うことになりました。

イズと飛電或人と住田スマイル

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

今回のヒューマギアは住田スマイル。良い、実に良い。メッチャかわいいじゃないか、このヒューマギア。こうなると断然ヒューマギアを応援したくなります。

 

つい演じている方を調べてしまいました。

中崎絵梨奈オフィシャルブログ

中崎絵梨奈 - Wikipedia

ムチャクチャ、タイプでした。

 

この美人が今週の犠牲者かと思う(もちろんこれを観てるときは実際にどういう展開になるのかはわかっていませんでしたが、一輪サクヨと同じ運命たどるに違いないと思っていました)と観てるのが辛くなってきました。

 

そして、結局一輪サクヨよりもさらにひどい仕打ちが待っていたのだからたまりません。

住田スマイルとイズ

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

グチャグチャにされてしまい、不動産屋の新屋敷のことがムカつくというよりも、スマイルがかわいそうでかわいそうで、泣けてきました。

 

子供のように純粋に人に喜んでもらおうと奔走するスマイルに対して、いくら勝負だからとはいえこんなにひどいことが出来る人間がいることに怒りよりも悲しくなりました。

 

住田スマイル

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

人間の行動が理解できず、湧き上がる悲しみを打ち消すためには理解不能な行動する悪意に満ちた人間を排除するしかないと負のシンギュラリティに到達し、スマイルはついにマギア化してしまいます。

 

人工知能には自我を抑制する理性が存在しない。よって負のシンギュラリティに到達したらヒューマギアは人類の敵になってしまうのです。

 

天津はこのメカニズムに気が付いていました。これがヒューマギアが不要であるという理由なんでしょう。 負のシンギュラリティに到達して、人間に危害を加えるのを待っていたかのように天津登場。スマイルを無慈悲に破壊してしまいました。

天津の目的は何だ?

アークを復活させて、滅亡迅雷をけしかけているのは天津でしょう。人類を滅ぼそうとする連中をけしかけるのが人間とはこりゃ如何に?と思っていたのですが、天津はどうも純粋にZAIAの業績アップのために動いていただけなんじゃないでしょうか。

 

人類滅亡を狙うヒューマギアを製造したのはどこの会社ですか?そうです、飛電インテリジェンスです。

 

ZAIAならば、そのヒューマギアを全て排除し人類を守ることが出来ます。いつ暴走してもおかしくないヒューマギアから、人間をサポートするZAIAスペックに乗り換えて、もしもヒューマギアが暴走したときには、ZAIAのレイドライザーでもって破壊できます。

 

だからヒューマギアを捨てましょう。ヒューマギアとはお別れしましょう。

 

つまり、ヒューマギアのシェアをZAIAが根こそぎ奪ってしまうことが目的なのです。

 

そのためにフェアな勝負でヒューマギアに勝たなければならないし、ヒューマギアに不具合があることも同時に証明しないといけないのです。

 

華道の家元も、新屋敷も天津に強烈にプレッシャーをかけられました。負けたら終わり、負けたら絶望、負けたらまさに死を意味するかのように仕向けられてしまい、ヒューマギアに負のシンギュラリティを引き起こさせる要因になるようにしたのです。

 

これは「利益をあげられない社長など1%の存在価値もない」という言葉に一致する行動です。

 

ヒューマギアを暴走させることでしか、ZAIAの商品の優位性を示せないのは、きっと悔しいでしょうね。

 

仮面ライダーサウザーの戦闘力に絶対の自信があるから、どんなにヒューマギアが暴走しようとも一瞬で制圧できるから大丈夫と思っているけども、いつかサウザーをも超える力を持つマギアやレイダーが現れた時、天津はどうするのでしょうか。

 

大体自信家はその自信が崩れるとムチャクチャ弱いです。いつか今の天津から想像もつかない弱々しい姿を晒す日が来るかも知れません。

スマイルをダサっと貶されて、表情が歪んだイズ。いよいよシンギュラリティに到達か。

 

レイドライザーは昔からあるベルト。レイダーとはレイドライザーで変身したマギアっぽい怪人。

イズや滅はシンギュラリティに到達している?

 

実は天津にスマイルを紹介した時に、その名前がダサいとけなされたとき、イズの表情が歪みました。明らかに感情です。

 

今までほとんど感情を表に出さなかったイズが、このところ少しずつ感情が出ているような気がします。

 

もしかしてすでにイズはシンギュラリティに到達しているのかも知れません。負のシンギュラリティではないので、すぐさまアークから司令でマギア化はしませんが、滅亡迅雷の時のようにゼツメライザーを装着させられ、ゼツメライズキーをセットされたら、イズはマギアになり暴走することになりそうです。

 

今は滅がA.I.M.S.に捉えられている状態ですが、どこかで誰かが迅を修復して、以前のようにゼツメライザーなどを使ってマギア化することを再び始めてしまったら、イズが秘書として社長の側で戦闘のサポートに入ることは危険です。

 

マギア化してしまったら破壊しかありません。修復してもシンギュラリティには到達していない感情のないいずに戻ってしまいます。実にもったいない。さて、今後そんなピンチは訪れるのでしょうか。それともイズはまだシンギュラリティには到達していないのでしょうか。

 

また、滅のほうはどうなのでしょう。

滅

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

もしも負のシンギュラリティに到達していたら、アークの導きでいつでもマギアになれるでしょう。つまり、滅はシンギュラリティには到達していない。ということは、最初から悪意しかないヒューマギアということでしょうか。

 

いずれ拘束が解かれ、暴れる日が来るときは、彼はマギアとしてでしょうか、仮面ライダーとしてでしょうか。仮面ライダーだと良いですね。

 

さて、2話で一つの話が構成されていますから、来週(つまり今日のことです)もまたスマイルがひどい目に合うかも知れないと思うと、続きを観るのが辛いです。

 

それではまた。

See you next time!


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