大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『アベンジャーズ/エンドゲーム』感想

いっぱい出てきますけど、アイアンマンが1番好きです。

こんにちは、ろけねおです!

 

やっと『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観てきました。

marvel.disney.co.jp

前作の『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』のことをあんまり覚えてなくて、

それ以前のもおぼろげだったので、ところどころよくわかってないまま観ておりました。それなのに、感動に涙をこぼしてしまいました。良い〆でした。

『キャプテン・マーベル』は観ておこう

この『アベンジャーズ』が公開になる少し前に『キャプテン・マーベル』という映画が公開されていました。

1つ前の『アベンジャーズ/インフィニテー・ウォー』の最後に名前がチラッと出てきていたのを覚えていたので、『キャプテン・マーベル』が公開されると知ったときはその次の『アベンジャーズ』を楽しむためには観ておいたほうが良いんだろうな〜という気持ちにはなっていたのですが、すぐにこの『アベンジャーズ』が公開になっていたので、面倒になって観に行くのを止めました。

 

もうちょっと間が空いていると、観に行く気になっていたんじゃないかと思います。

 

でも、結果的には『キャプテン・マーベル』は観ておいたほうが良かったのかな〜という気になっています。

 

今回の映画に出てくるヒーローで映画を観てないヒーローもいっぱいいるんですが、どういうキャラクターなのかは、ここまでの『アベンジャーズ』を観ていれば何となく掴めます。

 

たとえば『ブラック・パンサー』ですが、観てないんですけど、

『アベンジャーズ』を観に行けば、予告編を観れましたし、登場の仕方でなんとなく理解できます。

 

ところが『キャプテン・マーベル』だけは、これまでの『アベンジャーズ』に出てきてませんから、さっぱりわからないわけです。しかも、彼女の一撃で戦況がガラッと変わってしまうほど強烈でして、なんでこの人こんなに強いの?何でも理屈をつけたがるアメリカンなヒーローの中にあって、ウルトラマンみたいになんとなく空を飛んで、なんとなく丈夫でなんとなく凄い破壊力があるのです。

 

もしも、これから『アベンジャーズ』を観る方は『キャプテン・マーベル』だけは観ておいたほうが、より楽しめるはずです。

 

 

アイアンマンがずっと主役

振り返ってみても、やっぱりタイトルは『アベンジャーズ』ですが、全部アイアンマンとその仲間たちという内容です。アイアンマンが出てくるから『アベンジャーズ』を観る気になったのです。

 

どのポスターもアイアンマンことトニー・スタークが一番大きくなっています。

 

だから、僕にとって『アベンジャーズ』が面白いと思えるかどうかは、アイアンマンがどれほど活躍するかにかかっているわけです。

 

ちなみに『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にもアイアンマンが出てきます。

ここで主役のキャプテン・アメリカと対立するのがアイアンマンなんですが、普通の人よりちょっと丈夫なキャプテン・アメリカとアイアンマンが結構いい勝負に描かれていたので、この映画は不満でした。

 

なんであんな変なかっこしたオッサンとアイアンマンが五分やねん?、アホか!と強く憤りました。また、それ以来キャプテン・アメリカが大嫌いです。

 

ということで『アベンジャーズ』でもあんまりキャプテン・アメリカがいい感じに描かれているとイラッとしてしまいます。でも、今回はそんな大嫌いキャプテンのことも、ちょっと好きになってしまうように描かれていて、良かったです。

 

もちろんアイアンマンも大活躍。アイアンマンの奥さんもアイアンマンみたいなスーツ着て戦うし、この際、全員アイアンマンのスーツ着て戦えば良いのに、とさえ思いました。

 

 

最終回

これから先また『アベンジャーズ』というタイトルで映画は作られるかも知れませんが、現状のアイアンマンが主役の『アベンジャーズ』はこれでお終いというオチになっています。猛烈なる寂しさがありましたが、納得の最終回でした。

 

いかなる物語にも必ず最終回は訪れるのです。『ワンピース』は僕が生きている間に最終回を迎えそうな気が全然しないのですが、

それでもやっぱり必ず最終回は訪れるのです。

 

早めに結末が描かれることによって、また一から見直してみたり、気が付かなかったことに気がついたり、という新たな楽しみ方が出来るってもんです。そっちを喜びたいと思いました。

 

詳しく知らないんですが、MARVELのヒーローは2代目、3代目と同じキャラクターだけど変身する人が変わるというようなことがあるようで、特撮ヒーロー物ということで、ついつい仮面ライダーやウルトラマン、スーパー戦隊と比較してああでもない、こうでもないとボヤいてしまいますが、どちらかといえば、お相撲さんやタイガーマスクみたいなキャラクターであると考えれば、どちらも空想科学でありながらも、やはりアメリカンなヒーローはリアリティを追求しているんだな〜と思いました。

 

ということは、この映画でトニー・スタークのアイアンマンがフィニッシュになったとても、別の人がトニーの後をついで2代目アイアンマンとなって地球の脅威に立ち向かうという展開がありうるということですね。

 

なんならスパイダーマンのように同じピーター・パーターであっても、ぜんぜん違う人で、彼女まで違うということで継続する可能性もあります。

※余談ですが、個人的には最初の『スパイダーマン』が話としては1番好きですが、ヒロインは『アメージング・スパイダーマン』のグウェンが好きです。最新の『スパイダーマン』はずいぶんアイアンマン寄りなので、それはそれで好きです。新作を早く観たいです。

アイアンマンもスパイダーマン方式で次々と作られたら良いのに、と思ってます。

 

次はDCコミックのヒーローのほうをしっかり観たいと思っておりますが、MARVELのキャラよりさらにもっさりしているイメージなので、なかなか手が伸びません。やっぱり特撮は日本のが好みです。

 

それではまた来週。

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