大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『BLEACH』は星1つです。

変〜身!ろけねおです!

 

『BLEACH』という映画を観てきました。

wwws.warnerbros.co.jp

原作マンガは一切読んでないんですけど、

何しろ『仮面ライダーフォーゼ』の弦太朗と流星が再びコンビを組み、しかもナデシコまで出るということですから、観に行かないわけには行きません。

※弦太朗というのは仮面ライダーフォーゼ(上の画像の中央のライダー)に変身する人で、流星というのは仮面ライダーメテオ(上の画像の左側のライダー)に変身する人、そしてなでしことは仮面ライダーなでしこ(上の画像の右側のライダー)に変身する人です。

サッパリわからないことばかり

原作マンガを読んでいる人なら理解できるのかも知れませんが、全く読んでいないのでわからないことだらけ。特にルキアが一護のために命をかけるのか、それがサッパリわからないので楽しめませんでした。

 

長い話を端折って作ったのでしょうから、マンガではキチンと説明されていたことがすっ飛んでいるんでしょう。

敵を倒せないのでスッキリしない

死神であるルキアに悪霊を倒す力を譲りうけ、戦えるようになった人間の一護。でも、悪霊を倒す力を人間に譲ってはイカンと死神世界では決まっていて、譲った死神は死刑になるのです。

 

ルキアを死刑にするためにルキアの兄・白哉が人間界にやってきまして、すったもんだという話です。

 

最後のほうで、白哉と一護が戦います。白哉は最初からラスボス感がプンプンしてます。ゆえに我らが一護にスカッと倒してもらって大団円を期待します。

 

ところが倒せないのです。白哉はムチャクチャ強いのです。それでも友情パワーでぶっ倒すのかと思ったら、倒せないのです。

 

スッキリしません。バトルをメインにした映画でこれほどスッキリしないのは初めて。派手に街をぶっ壊して、CGで巨大な化け物を出して、ワイヤーでポンポン飛んだ挙げ句「倒せない」では、ガッカリしかありません。

続編はムリでしょう

最後にタイトルのしたサブタイトルが出てきまして(なんてサブタイトルか忘れましたが◯◯篇となってました)きっと続編を作るつもりで制作したんでしょう。

 

が、さすがにこれで続編を作るのはムリなんじゃないですかね。

www.loca-neo.com

個人的には結構楽しめた同じジャンプのマンガを実写化した『ジョジョの奇妙な冒険』もタイトルに「第一章」なんて入ってましたが、続編は作られないようですから、これで『BLEACH』に続編はキツいです。

 

星5つで満点だとすれば『BLEACH』は星1つです。

 

役者さんはみんな必死に演技しておられると感じただけに、ヒジョ〜に残念です。この映画に出た役者さんの評判が落ちないことを祈ります。

 

これまで観たマンガの実写化の中で最もダメでした。

 

それではまた明日。