大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

映画『BLADE』感想

アベンジャーズはどうなっちゃうんでしょうね。

ちょっとだけ心配なろけねおです、こんばんは。

 

何が心配って言いますと、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)からスパイダーマンが離脱するというニュースです。

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僕はアイアンマンなき今、心の支えはスパイダーマンなのです。スパイダーマンの続編は作られるんでしょうが(それもダメなのかな?よくわかってません)、他のヒーローと一緒くたに出ることはなくなりそう、ということで、いったいどうなるのやらわからない、という不安が渦巻いているのです。

 

どうも、今すぐ離脱というのは回避されたっぽいです。

marvelog.net

ただ観るだけの僕としましては成り行きを見守るほかないわけです。

フェーズ4でまた作られるというので

さて、今回は『BLADE』という映画を観た感想です。

なぜ、今更『BLADE』を観たのかと言いますと、MCUが次の段階に移るときに、また新しいヒーローを出していきますよ、と発表がありまして、

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フェイズ4というやつですね、そのニュースの中に最映画化される『BLade』のことがあったからです。ちなみに『Blade』はフェイズ4には入らないんだそうです。ガッカリ。

 

そういえば昔に『BLADE』を観たような気がするけどサッパリ覚えてないな〜と予習と思ってみておこうかな〜と、なったのです。カッコよかったような記憶がぼんやりあるのですが、果たして1998年の映画は今もカッコいいと思えるのでしょうか。 

牙狼の元ネタ?

結論から先に書きますが、めっちゃカッコ良かったです。これをカッコ良く思えてしまうのは、きっと『牙狼』が好きだからなんじゃないかしら。

いや、むしろ『BLADE』を観ていたので、2005年に始まった『牙狼』をカッコ良く思えたのかも知れません。

 

闇の中で、ロングコートを着た男が剣を振り回すというのは、完全に『牙狼』でした。そして剣のデザインもどことなく『牙狼』が使う魔戒剣に似ているような気がします。ただ違うのは、ブレイドの場合は、コートの背中に穴があいてて、首の後から剣が飛び出していることです。

 

忍者みたいに剣が斜めにして背中にあるのではなく、背骨に沿ってまっすぐあるというのが面白いな〜と思いました。磔になった人のイメージもあるのかな?

 

『牙狼』、こりゃ『BLADE』が元ネタだな、と思えてきます。本当のところは知らないけど。

 

ゆえに『牙狼プロトタイプ』として途中から観ていました。バンパイアがホラーに見えていました。まだ、このときの魔戒騎士は鎧が召喚できなかったんだな、なんて思う始末。

 

さらにああ、新作の『牙狼』が早く観たいな〜、

garo-project.jp

なんて『BLADE』とは関係のないことまで考えながら観てました。ごめんさない。

銃がメインの武器

そもそも『牙狼』のカッコ良さは、その出で立ちが僕の大好きな映画『マトリックス』的でもありながら、

しっかりとチャンバラであるところがシビレるわけです。コートの裾をはためかせながら、剣を振り回す、これがカッコいいわけです。ちなみにコートの裾をはためかせるで言えば、『仮面ライダーウィザード』もイカしてます。

『BLADE』でもブレイドは当然コートの裾をはためかせて、剣を振ります。名前が「ブレイド」なんですから、剣さばきには自信がありますってなもんです。

 

ところが意外に剣を使わないんです。やっぱりアメリカは銃社会なんですね。ブレイドは背中の剣を抜く前にマシンガンでバババババッとバンパイヤを撃ち殺してしまうわけです。

 

仮面ライダーでもスーパー戦隊でも剣と銃の両方を使って闘うというのは、不思議なことではなくなってきたのですが、名前が「ブレイド」なんだから、もう少し剣を使って闘うことにこだわりを持って良いんじゃないのか、と。この物語において、銃はバンパイヤを退治できない哀れな一般人の武器ということにしておいてほしかったです。

 

そして、チャンバラ好きとしてはもっともっと剣を使ったアクションをど真ん中においてほしかったです。

 

敵と同じ力を使って立ち向かっていくという構図は『仮面ライダー』シリーズと相通ずる所があり、『仮面ライダー』にどっぷりの人も馴染みやすいようにも思いました。

 

3作品作られているので、時間が出来たら『2』や『3』も観て、最映画化に備えます。

 

それではまた。

See you next time!


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