大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

実は全部出渕裕さんだった

 

特撮怪人のデザインが気になる

ろけねおです!こんばんは!

 

今回は兄弟ブログであります『全てはプロレスである!』にて2017年9月18日に書かれたものに加筆修正を加えてこちらに移動させたものです。宜しくお願い致します。

 

昔はロボットアニメをよく観ていたんですが、ファーストガンダム以降のロボットにはそんなに興味が湧かなくて全然観てませんでした。なので、その中に出てくるメカが誰の手によってデザインされたかなんて気にしたこともありませんでした。

 

そんな中、たまたまこういうのを見つけました。

blog.livedoor.jp

メカのデザインを担当している方がおられるということをここで知ったわけです。

 

なぜか観たことがほとんどない『聖戦士ダンバイン』に出てくる

オーラバトラーが好きでプラモを幾つか買ってしまいましたが、そのオーラバトラーをデザインした人が出渕裕という方であることを知ったわけです。

カッコイイなと思ったのは全部出渕さんのデザインだった

そうなりますと、他にはどんなデザインをしておられるのだろうと気になりまして、天下のWikipediaさんに聞いてみたら

ja.wikipedia.org

ビックリしました。

 

この方、ロボットのみならず特撮のメカや怪人のデザインも手がけておられたのです。しかも「カッコいいな〜これ」とフィギュアとかプラモとかを買ってしまったものが多かったのです。

 

きっと僕は出渕さんのデザインが猛烈に好みなんでしょう。アニメもいいけど、もっと仮面ライダーやらスーパー戦隊に絡んで欲しいです。

 

ということで特に好きなデザインを3種ご紹介します。

ガリアンの敵メカ

最近、アマゾンプライムビデオに『機甲界ガリアン』があることを知って、ちゃんと観たことがなかったので観てみました。

 

10話ほど観たところで、続きに興味が湧かなくなって観なくなってしまいました。やっぱりアニメは苦手なのかな?

 

ただ、出てきたロボがやっぱりカッコよかったです。たとえばスカーツというロボット。

この画像では見えませんが、背中に鳥のロボットがくっついているのが好きです。

 

それからザウエルというロボット。

剣で戦うのですが、その剣がドリルのように回転するのです。運転してる人、なんて名前だったか忘れましたけど、クールで武士のようでカッコよかったです。

 

でも、一番好きなのは人馬兵です。

ほぼほぼケンタウロスですね。これがロボットになったらこんなにカッコいいとは思いませんでした。しかも歩くとふくらはぎのところから火を噴くんです。これがまた良い。

 

この人馬兵が町(いや正確には谷ですね)を襲うんですが、町の人の武器は原始的なものしかないんです。弓矢とか投石機とかね。この人馬兵は巨大ロボットです。そんなので太刀打ちできないわけです。時々巨大な岩が炸裂したりしてやられるのもあったかも知れませんが、ほぼ一方的に町を破壊するのです。

 

しかもただデカい機械というだけでも町にとっては脅威なのに、腹からビームまで出るのです。何とも無慈悲。絶望しかないアニメでした。

 

仮面ライダー

仮面ライダーアギトに出てきたライダー

仮面ライダーはあんまり嫌いなデザインがないんですけども、平成シリーズ初期でカッコよさが際立っていたのがアナザーアギト↓です。 

『仮面ライダーアギト』という作品に登場したライダーなんですが、名前で分かります通り主人公の「仮面ライダーアギト」の別バージョンみたいなものなんですが、

全然デザインが違います。たぶん、他の『アギト』に出てきたライダーは同じ人がデザインしているんでしょうけども、これだけが出渕さんのデザインだったので雰囲気がまるっきり違います。

仮面ライダーTHE FIRSTのライダー

いっぱいいる仮面ライダーの中で一番デザインがカッコいいと思っているのがこの『仮面ライダーTHE FIRST』および『仮面ライダー THE NEXT』の仮面ライダーです。

未だにこれ以上のカッコいいライダーは出現していません。それだけにもっとちゃんとした映画だったらもっともっとシリーズが継続されたんじゃないかと実に残念に思っています。

 

特に『仮面ライダーTHE NEXT』のほうは内容はどうしようもないのでホントに残念。これに懲りずにライダーマンや仮面ライダーXが活躍するシリーズも作って欲しいです。もちろんライダーマンや仮面ライダーXのデザインは出渕さんにお願いして下さい。

 

で、特に好きなのが「ホッパー」です。つまり仮面ライダー1号ですね。

ウチには1号2号が並んでるポスターがあるのですが、見るたびに惚れ惚れします。

オーラバトラー

上にも書きましたが、出渕さんのお名前を知るきっかけになったのがオーラバトラーです。

 

子供の時は虫が触れたのに、おっさんになってからはカブトムシですら触るのに躊躇するようになってしまいました。それなのに、虫っぽいデザインが僕を惹きつけて止みません。

これは主人公が乗るらしいオーラバトラー(ん?オーラマシンって呼ぶのかもしれない)の「ダンバイン」です。「らしい」と書いたのは『ダンバイン』というアニメを僕は第1話をチラッと観た程度でホントにほとんど観てませんので、わからないのです。『ダンバイン』というタイトルでロボットの名前が「ダンバイン」だから主人公が運転するんだろうな〜というところです。

 

羽根と爪がいいですね。

こちらは「ビランビー」という名前です。オーラバトラーというのはちょうどお腹というか胸というか上半身に乗り込むのですが、ガラスみたいになってるんです。だからガンダムよりもロボットのサイズが小さいと思います。

 

確かガンダムが全長が18メートルだったと思うんですが、ダンバインで約6.9メートルでこちらのビランビーで約9.2メートルということで大きいほうのビランビーでもガンダムの半分くらいです。このコンパクトなサイズ感も好きなところです。

オーラバトラーのプラモはいくつか持っているのですが、唯一ほんの少しだけ作り始めているのが、この「レプラカーン」です。牙があるのが好きです。あと股間のデザインも、これは男の子なんだな〜とわかるのが良いです。

 

ということでデザインに何か共通性があるのかくらいは見出して評論臭いことでも書いてみようと思っていたのですが、何も思いつきませんでした。とにかく、これらのデザインがカッコいい、ただそれだけで終わってしまいました。

 

よし、またプラモを作り出そうかな。レプラカーンを完成させよう。

 

それではまた。


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