大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『牙狼-VERSUS ROAD-』#1「NEW GAME」

どうも、こんばんは。

ろけねおでございます。

 

やっと『牙狼』の新作を観れました。

garo-project.jp

これまでアニメ以外の『牙狼』は一通り観てます。

 

映画は道外流牙シリーズので観てないの⬇︎がありますが、

映画もほぼほぼ観てます。

 

久しぶりに特撮の『牙狼』の新作ということで、どういう感じになるのか大変興味深く観させていただきましたが、これじゃない感が半端なかったです。

 

一応録画してあるので、2話目以降も観るつもりではいるのですが、今のところあんまり観る気になってません。

 

道外流牙シリーズよりもピンときてません。

 

正直、なんでこんな風にしちゃっただろ?というガッカリが強いです。なんで冴島家シリーズと同じような感じではダメなんでしょうか。

 

というか、無理に違うのを作らずにずっと冴島家シリーズでいいじゃないですか。それか『牙狼』にせず他の魔戒騎士の物語でもいいじゃないですか。

 

これも『牙狼』じゃなかったらもうちょっと楽しめたかも知れません。

牙狼のデザインがかなり変わった

主人公が変わっても、世界観が変わっても牙狼のデザインだけはそんなに大きく変わらなかったのですが、今回はかなり変えてきたなという印象を受けました。

牙狼

出典:牙狼 -VERSUS ROAD- 公式サイト

電飾が増えました。もうすでにこのシリーズの牙狼がパチンコになっているのかも知れませんが、パチンコっになることを想定してデザインされたような安っぽい感じがしたし、魔戒騎士の最高位とか最強の魔戒騎士という風格がなくなったように感じました。

 

機械の鎧にも見えて、アイアンマンチックだなとも思いました。

 

それが本当にアイアンマンみたいに科学力の粋を結集して作られたメカニカルな牙狼で、ミサイルだってビームだって出すというくらい振り切ってくれたら良いんです(ま、そうなるともはや牙狼でも何でもないんですがね)が、現時点では天井からぶら下がっているだけなので、どういう機能があるのかもわかりません。

 

シリーズも長く続くと、一度どこかでぶっ壊さないと先に進めないんでしょうね。

 

ボクは『仮面ライダーエグゼイド』のライダーのデザインが最後まで受け付けませんでしたが、

この牙狼はそこまでの拒否感はないですが、それに近いなんか好きになれないな〜という感じになりました。

 

実際、闘っているところを見ると印象も変わるかも知れませんがね。

ゲームに勝ったものが牙狼になれる?

大ヒット映画の『バトル・ロワイアル』のようなことをして、

最後に残った人が牙狼の鎧をもらえるということでした。優勝賞品が牙狼なんです。

 

扱いが軽いな〜と思ってしまいました。

 

牙狼の鎧や称号はケンカが強かったら受け継げるもんじゃないと思っていたので、この設定にはガッカリでした。

 

しかもゲームの中の世界での話ですから、実際誰も命は懸けてないんじゃないかと思いますと余計に軽く扱われてしまった気がして、イヤでした。

 

牙狼の闘いは常に命懸けですから。

 

今後、展開が変わって実はゲームでもないし、牙狼の鎧もゲームに勝ったら素直にもらえるわけではないというようなことも考えられなくもないんですが、継続して観てもらおうとするはずのインパクト重視の第1話としては個人的にはスベってると思えました。

アクションはカッコいい

仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズの変身前の役者さんのやるアクションとは違って、かなり練習をしっかりやった上で作り上げた感じのするアクションは、さすがに牙狼シリーズだなと思えました。

 

この部分だけは従来の牙狼らしさが受け継がれていて、本当に嬉しかったです。いや、安心したと言うべきでしょうか。

 

あんなに速く動いちゃったら、一歩間違えるとバッカンバッカン相手を殴っちゃったりしそうですよね。

 

ただ、牙狼の楽しみは仮面ライダーやスーパー戦隊にはない、剣によるチャンバラです。それがないというのはややガッカリではありました。

 

そもそも魔戒騎士が剣以外の武器を使うことにすら、嫌悪感を覚えてしまうほど牙狼に関しては潔癖なボクですから、誰も剣を使わないという現状は受け入れ難いものがあります。

 

そんな風に思ってしまうのは、自分でも面倒だなと思います。

 

また2話以降を観たら感想を書かせていただきます。楽しめるようになりたいです。

 

それではまた。

See you next time!


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