大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

やっぱり『仮面ライダー響鬼』は29話まで

ピ〜ン・・・あああああ タァ!

太鼓の鬼、ろけねおです。

 

今回は変身音叉・音角を使用しましてろけねおになりました。

文字で書くと何のことやらサッパリわかりませんね。動画だと

こういうような感じです。

 

そこそこ前の話ですが、Amazonプライム・ビデオで久しぶりに仮面ライダー響鬼を観ました。

 

残念ながら今は観られません。

おそらくブルーレイで発売になったからでしょうね。

 

このブルーレイ、欲しいんですけど、『響鬼』はDVDを何枚か持っている上に、またそのうち再びAmazonプライム・ビデオでも観られそうな気がするので、買おうかどうしようか悩んでおります。

やっぱり後半はイマイチ

個人的には『仮面ライダー響鬼』は29話までなんです。もう一回見直しても30話以降というのは、受け入れられませんでした。

dic.nicovideo.jp

後半の『響鬼』のほうが良いとする方のブログなどを読んでみますと、大体は前半の『響鬼』がそれまでの平成ライダーとは違うのが受け入れられないという保守的な意見が多かったように思います。それもわかります。

 

そもそも『響鬼』は仮面ライダーを作ろうとしてスタートした企画じゃないので、違うのは当たり前なんです。それがいろいろあって仮面ライダーに無理矢理なったんです。だから「完全新生」と謳っていたのです。

 

僕の場合はこれまでとは全く違うライダーだったからこそ『響鬼』が大好きだったわけですから、そりゃ元に戻ってしまったらガッカリするというものです。

中途半端に残すからマズかった

前半のように森や山に出かけず、テンポよく展開していきながらも『響鬼』を継続させるには、後半のような造りにならずを得なかったというようなことを読んだ覚えがありますが、そのおかげで、タイトルこそ『響鬼』ではあるものの、まったく別の何かを見せられているような感覚がありました。

 

こんな残し方をするくらいなら、いっそバサッと前半『響鬼』要素を切ってしまって、いきなり新しいナゾの敵組織が出てきて、たちばなや猛士を壊滅状態にし、鬼たちも次々と倒されていき、残ったのは響鬼と威吹鬼と轟鬼だけ。一体ナゾの組織にどう立ち向かっていくのか、というような、これじゃほぼブレイドやんみたいな展開のほうが良かったんじゃないかとすら思います。

 

何らか理由をつけて、「変身」と言わねば変身出来ないとしても良かったし、それまでバチで太鼓を叩いて倒してた魔化魍を響鬼の足に太鼓をくっつけて、ライダーキックで倒すとか、従来の仮面ライダーにもっと寄せたほうが諦めがついて良かったでしょう。

 

唯一観れてよかったと思えたのは轟鬼と斬鬼の師弟セッションですが、

それでも一度死んだ人間をよみがえらせるというのは、僕としてはモヤモヤします。『響鬼』の世界観ではありえないですから。

 

いつか前半の『響鬼』のスタッフの手による、真の『響鬼』の続編が制作されることを祈っております。

 

あ、キャストが・・・。

 

世界観を引き継いだものならば、キャストが違ってても良いです。前半のスタッフの方たちが描いていた『響鬼』という物語の結末を知りたいです。

 

それではまた。

シュッ!!

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