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『仮面ライダーゼロワン』第10話「オレは俳優、大和田伸也」感想

変身!ライジングホッパー!

こんばんは、ろけねおです。

 

ゼロワンの変身音、長いのでもう書くのをやめました。

 

さて、ゼロワンも第10話です。大体全体の5分の1が消化したことになりますが、今回もさらに謎が深まりまして、ワクワクさせていただきました。

出演回数を重ねて強くなる暗殺ちゃん

ヒューマギアの可能性をどんどん広げていくような活躍を見せる暗殺ちゃん。なぜ暗殺ちゃんだけが何回も何回も作られるのだろう?自我に目覚める(これをシンギュラリティと呼ぶのかな?その辺、実はあんまりわかっていません)ヒューマギアが現れるまで待ってないで、どうして最初から自分たちでヒューマギアを製造しなかったのでしょう?

 

こういう謎もそのうち解決してくれると良いですね。

 

今回は仮面ライダーバルキリーを圧倒してしまう暗殺ちゃんというかドードーマギア。

仮面ライダーバルキリーを追い込むドードーマギア

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

バルキリーの強さは仮面ライダーバルカンよりも上という感じであったし、マギアを圧倒していたのに、攻撃を受けて変身を解除させられてしまいました。

 

この調子だとここから先のマギアには勝てないでしょう。前々回には同じザイア製の仮面ライダーであるバルカンが、滅亡迅雷の仮面ライダー滅に完敗しました。これはつまりザイアの製品は飛電や滅亡迅雷の製品よりも劣るということなので、売れ行きが悪いんじゃないでしょうか。

 

ゆえにせめて飛電だけでも陥れようとしているのかも知れません。

ザイアの社長登場

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

相手を下げたことで自分が上がるというのは、全体で見ると何も上がっていないので、消費者である我々にとっては止めてほしいことなのですが、楽してお金を儲けたい人は、時にこういう行為に走ってしまいます。飛電の仮面ライダーよりも優れるように商品をバージョンアップすれば良いのに、こんなことをしてるから、いつまでも飛電に勝てないんじゃないかと思わされます。

 

ところで飛電は新たな製品とかバージョンアップとかは誰がやってるんでしょうね。イズのやっていることは先代社長の残したデータを元にゼロワンの支援をやっているので、先代の社長であるおじいちゃんが想定できる範囲での驚異には対応できるでしょう。

 

でも、今後滅亡迅雷が想定外の能力を得てしまったら、それに対抗できるすべがなくなってしまうんではないかと心配になります。

 

イズが現場に出て敵のデータを常に集めているので、心配ご無用ですかね。

 

そんな飛電のジャマが任務だと言い切った唯阿ですが、

唯阿と不破

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

技術顧問をやっているところを見ると、きっと科学者なり研究者なりでザイアの仮面ライダーの開発にも関わっていると思うのですが、飛電を陥れることに肩入れするということは、自分たちの技術力は到底飛電には敵わないと言っているようなもので、技術顧問としてそれはどう思っているのでしょう。

 

仮面ライダーをやっているくらいですから、人々の幸せを願って最前線で体張っているとは思うのですが、なぜ飛電を陥れようとしているのか。それもまたいずれわかることなのでしょうか。そしてA.I.M.S.のライダー同士で闘わなければならないことになるのでしょうか。

 

基本的に仮面ライダー同士で揉めるのはあんまり好きじゃないのでやめて欲しいです。

ついに新フォームが途切れた

毎週毎週、新しい仮面ライダーであったり、新フォームを出し続けてきた『ゼロワン』ですが、ついにそれが途切れてしまいました。

ガトリングヘッジホッグ・プログライズキー

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

新しいプログライズキーが登場したので、てっきりバルカンが新フォームになるのかと思ったら、武器に装填して使うだけでした。この新しいガトリングヘッジホッグプログライズキーの説明にゼロワンの新フォームに変身できるとあるので、これはバルカンが使うのではなく、近い内にゼロワンが使うんでしょうかね。

大和田伸也役で出る必要があったのか?

今回の一番の謎は、なぜ大和田伸也さんが大和田伸也さんの役で出演したのかということです。別に架空のベテラン役者の役でも全然良かったのです。

大和田伸也と暗殺ちゃん

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

僕的に、大和田さんには時代劇俳優感も殺し屋俳優感も全然ないので、むしろ大和田伸也役にしないほうがしっくり来たんじゃないかとすら思います。 

 

作り手は仮面ライダーのサブタイトルに「大和田伸也」という一見ミスマッチに感じるのを打ち込むことでのインパクトを狙ったんでしょう。確かにインパクトはありましたけど、出落ちでした。

 

大和田さんの名前を使用するなら、大和田さんでなければならない理由をもっと明確に打ち出して欲しかったです。第11話で、もしかしたら、大和田伸也さんでなければ、成り立たない何かが提示されるかも知れませんが。

 

今回登場した松田エンジというヒューマギアですが、

松田エンジ

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

わざわざハリウッドで演技のラーニングをしてきたそうですが、それならもっと派手にドンパチやらかすような作品でないと活きないのではないかと思います。

 

もしかしたら明日の放送では、そんな派手にドンパチやらかすシーン連発に、奇しくもなってしまい(つまり仮面ライダーとマギアの戦闘に巻き込まれてしまうと)エンジが活き活きしてしまうというようなことが起こるのかも知れません。

 

そういえば、大和田さんにアドリブかまされて対応できなかったのですが、ハリウッドではアドリブはしちゃいかんのでしょうかね?

 

それに引き換え暗殺ちゃんはみずからアドリブをぶっ込んできました。ハリウッドでのラーニングより暗殺ちゃんがこれまで日本で学んだことのほうがよほど優秀であったというのは、皮肉でしょうか。

 

大和田さんは活きるのか、ザイアの社長は何を考えているのか、絶対許さないと予告で或人が怒っていましたが、誰に怒っていたのでしょうか。全ての答えは明日の『ゼロワン』にあるでしょう。楽しみです。

 

それではまた。

See you next time!


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