大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダーゼロワン』第15話「ソレゾレの終わり」感想

変身!こんばんは、ろけねおです。

今週も大幅に更新が遅れてしまいまして、申し訳ございません。

 

展開が早過ぎて、実はあんまりついていけてません。歳を取るとこんなところのスピードにまでついていけないという事態に陥るとは思いもよりませんでした。

滅が滅ぶ

名前が何しろ「滅び」なので、滅ぶのは運命だったのかも知れませんが、あまりにも早過ぎやしませんか。

滅と迅

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

ヒューマギアがロボットである限り、何度でも復元は出来るのでしょうが、全く同じ「滅」ではなくなるはずですから、もうこの「滅」とは永遠のお別れなのです。今後「滅」が出てきても、その「滅」は同じ顔をした別個体ということになります。

 

そう思うと、やっぱりヒューマギアであっても、これは「死」なのかも知れません。

 

ここでまさか退場ということはないでしょうから、また出てくるはずですが、今度はもしかしたら迅と立場が逆になってるかも知れませんね。迅がお父さんで滅が息子なんてことあるかも知れません。

(追記)

なんて書いていたら、次の週に迅まで壊されまして再登場の際も全く同じ関係性で出てきそうな気がします。

機械に学ぶ機能が搭載されただけで、もう二度と同じものは現れないということが起きるとは思いもよりませんでした。

 

考えてみれば、同じような設定である『仮面ライダードライブ』のロイミュードも

ボディは破壊されても、コアが残っていれば再生してましたが、そのコアは1つ。コアが破壊されればそれは死でした。

 

死があるものを機械と呼んでも良いんだろうか?もう生物なんじゃないか、と考えるとヒューマギアは新しい種族であると考えるほうがしっくり来ます。

 

ヒューマギアは道具であると唯阿は言いますが、学ぶ機能、AIなるものは、道具を単なる道具ではいられなくするものなのです。

 

それが人間にとって、良いものなのか悪いものなのか。今後はここがキーになると思っています。『ゼロワン』はどんな答えを用意してくれるのでしょうか。

 

ヒューマギアを新たな種族と認めて、或人のようにヒューマギアを家族や親友と捉えて、付き合っていくのが良いのかも知れません。

アサルトグリップ

さて、ストーリーの展開も早ければ新フォーム、新ライダーの登場も矢継ぎ早でフィギュアのコレクターの方は買うのが大変な気がしますが、ドンドン増えていくコレクションに満足感のほうが勝つのかな?

仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

ついこの前、シャイニングホッパーが出てきてたところなのに、もうシャイニングアサルトホッパーが出てきました。

 

胸の丸いところはアークとつながっているのですが、衛星ゼアを使ってアサルトグリップについて高速ラーニングをした或人は、先にアサルトグリップを使用した不破よりも、きちんと使いこなしていたように思います。

 

アークの意志とつながっていること、滅亡迅雷という名前のうち、「滅」「迅」「雷」の名前を持つライダーが出てきたので、次は「亡」の名前を持つライダーが出てくるであろうことから、アサルトグリップを使用してアサルトウルフに変身した不破が

そのうち、すったもんだの末に仮面ライダー亡になるんじゃないかという予想をする人を見かけました。

 

僕もそうかも知れんな、人一倍ヒューマギアを憎んでいる不破がヒューマギア側について戦う羽目になるなんて、なんて皮肉な展開だ、とワクワクしていたのですが、或人が使っちゃったことで、そうでもないとすぐに否定された気になり、少しガッカリしました。

アサルトグリップって一体なんなんでしょうね?そのうち、唯阿も使うことになるんでしょうか。

イズが壊される

なんと言いましても衝撃的だったのが、イズちゃんが壊れちゃったことですね。

イズ、壊れる

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

頭さえ破壊されなければ問題ないだろうと勝手に思っていたのですが、或人の狼狽えようを見ると、腹を貫かれてもアウトなのかもと僕まで焦ってしまいました。

 

上にも書いた通り、同じ顔をしたヒューマギアは作られるとしても、ここまで或人の側にいてラーニングしてきて出来上がったイズは、このイズだけなのです。

 

しかも、今まさにシンギュラリティに到達して、家族やら友達やら、愛情やら友情やらを理解し始めたところなのに、全部なかったことになってしまうというのはあまりにも切ないじゃないかと思いました。

 

ま、衛星ゼアが直しちゃったんですがね。

 

本当に衛星ゼアは万能です。つまり、衛星ゼアが壊されたり、乗っ取られようものなら、或人は終わります。仮面ライダーにも変身できないでしょう。衛星ゼアだけは何が何でも敵の手に渡ってはいけないのですが、闘いの最前線に登場しちゃいます。

A.I.M.S.のギーガーが何体あっても屁でもないとばかり蹴散らしてましたが、ギーガーだって徐々にヴァージョンアップしていくでしょう。衛星ゼアは1つしかありませんが、ギーガーは量産型なのかいっぱいありますから、ザクがグフやらドムに取って代わられたように

いずれギーガーだって強くなって、衛星ゼアを凌駕する日が来てもおかしくありません。

 

それが次の戦闘のときかも知れないし、次の次かも知れません。負けるということは衛星ゼアを失うということですから、もうこれ以上ブレイキング・マンモスを使用するのは止めたほうが良いんじゃないかと思います。

 

衛星ゼアを、ブレイキング・マンモスを頼らないでギーガーをぶっ壊す手段を用意しておくと良いんですが、そもそもあっさりギーガーがアークの意思に沿って動き出すことが問題なんですがね。

 

ZAIAのセキュリティはどうなっているんでしょう。どんなものでもホイホイ、ハッキングされちゃ困るのに、そのうち1番ダメなのが兵器でしょう。自分たちが何を作ってるのか、わかってるのでしょうか。

 

15話で大体3ヶ月。1クール終了ということですかね。第1部完といったところでしょう。来週から新展開が待っていると思うとワクワクしますね。

 

ま、これを書いている時点でもう観てるんですけどね。

 

それではまた。

See you next time!


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