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『仮面ライダーゼロワン』第16話「コレがZAIA(ザイア)の夜明け」感想

変身!こんばんは、ろけねおです。

 

やっと追いつきました。今回は第16話の感想を書きます。

 

第2部のスタートということになるでしょうか。今回も展開が早いです。

A.I.M.S.じゃないということは仮面ライダーでもないのか

迅まで倒されてしまいまして、滅亡迅雷.netは見事に滅亡しました。

仮面ライダー迅

迅

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

ということで、これでヒューマギアは暴走せず、人間のサポートにしっかり励んでくれるということで、A.I.M.S.に出向していた唯阿がお役御免となりました。

 

ちょ待てよ。

 

それじゃあ、僕たちの仮面ライダーバルキリーもまたお役御免ということ?

だからか?近所のショッピングモールにゼロワンとバルカンは来るのに、バルキリーは来ないのは、そういうことなのか?

 

初のレギュラー女性ライダーとして、大注目だった仮面ライダーバルキリーは第2部開始早々で姿を消すことになるなんて、衝撃が強過ぎます。

 

ただ、社長のアークを復活させるためにA.I.M.S.を利用していたという言葉に、今までZAIAの社長さんに従順だった唯阿が怒りを顕にしました。

 

これはショットライザーを無断で持ち出してアークの破壊に動くこと間違いなし。

不破とは対立することがあるかも知れないなんて言っていたけども、やっぱり今後も共闘することになりそうです。

 

ライダー同士がモメる展開は、基本的にあんまり好きじゃないので、出来ればこのまま不破と唯阿がモメるようなことがないことを祈ります。ま、迅も仮面ライダーですけど。

滅は滅んでなかった

滅亡迅雷の皆さん、ご苦労さまでしたと思ったら、滅が滅びてませんでした。

滅

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

あんなにボロボロだったのに、すっかりただのイケメンに戻っていました。これまたアークの意志なんでしょうか。

 

衛星ゼアがイズを修理したように、アークにだってヒューマギアを修理することは可能なんでしょうね。

 

この滅が以前の滅と同じであるかどうかはわかりませんが、滅亡迅雷はまだまだ続きます、ということでまず間違いなし。

仮面ライダー滅がついにアサルトグリップを使用する日は近いと思います。

 

普通のプログライズキーで変身してもべらぼうに強かった滅がアサルトグリップを使用したら、もう手がつけられないんじゃないでしょうか。ワクワクしますね。

悪いのやっぱり人間だ

またしても例に出しますが、『仮面ライダードライブ』も散々ロイミュードを悪の存在であると描いてきましたが、

終盤になって、そのロイミュードを使って悪いことをしてやろうとする人間、蛮野天十郎というのが出てきました。

 

結局、人間の前に立ちはだかったロイミュードは悪い人間の影響を受けたために悪くなっただけで、ロイミュードという存在そのものは、な〜んにも悪くないという結論に達しました。

 

それと同じように、悪意に満ちた人間からラーニングしてしまったヒューマギアが人間を敵視しただけの事で、ヒューマギアそのものは別に悪くないわけです。

 

そして、悪い人間とはどうやらZAIAの社長さん、天津垓のようです。

天津垓

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

アークが復活してヒューマギアが再び暴走をし始めたのを飛電のせいにして、それをZAIA製の兵器でもって駆逐すれば、飛電は潰れてしまうかも知れません。

 

商売敵の飛電を潰すことが目的ならば、アークを復活させただけで十分なのに、天津は飛電を買収するとド〜ンと言い放ったのです。

 

ヒューマギアの悪評を流し、飛電の株価がズドンと落ちたところで、この会社を立て直すために買収しますってことにすれば、安く飛電が手に入るのです。

 

では、こんな大掛かりにお安くしてから、買いたいのはなぜか。

 

或人によると、ZAIAは飛電よりもずっと大きい世界的な会社なのだそうです。それなのに、なぜ飛電を買収しようとするのか。これはおそらく、ZAIAがどんなに頑張ってどうしようもないほどのテクノロジー、技術を有しているからなのではないでしょうか。

 

先週までは『仮面ライダードライブ』の焼き直しのような『ゼロワン』でしたが、この第2部からは仮面ライダー版の『下町ロケット』になるのではないでしょうか。

会社の買収なんてことが起こると、これから経済用語もバンバン出てくるでしょう。急に来春小学校に入学するくらいの子供から、

「お父さん、お母さん、TOBって何?」

なんて聞かれてしまいます。

kabu.com

政府が貯蓄から投資へというのを打ち出して、積立NISAなんかを宣伝しておりますが、庶民にはナンノコッチャ?という感じで、これまでと変わらず保険買って、貯金して、預金して、タンスに入れてます。

 

ところが仮面ライダーで経済用語がバンバン使われて、子供が株式売買に興味を持ち出したら、親だって勉強しないわけには行きません。まさかにちびっ子に対して「ググレカス」というわけには行きませんもの。

 

中には実際に株取引がしたいといい出す子供まで現れるでしょう。

 

そのときに、村上ファンドで有名な村上世彰さんのお父さんのように、

子供にポ〜ンと100万円を与えて、これで株でもやんなさいなんてお父さんがバンバン出てくるかも知れません。

www.fsa.go.jp

来年の春ぐらいには金融庁が子供に見ることを強く勧める番組として『仮面ライダーゼロワン』が上がるのではないでしょうか。

diamond.jp

『半沢直樹』が帰ってくるという来年、我らが『ゼロワン』もまた池井戸潤風味に変わるのです。こりゃ大きなお友達もますます楽しみになりますね。

 

2020年、『ゼロワン』は一体どうなってしまうのでしょうか。或人が後々倍返しをしなくちゃならないくらいの大ピンチを迎えるかも知れません。目が離せません。

 

それではまた。

See you next time!


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