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『仮面ライダーゼロワン』第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」感想

変身!こんばんは、ろけねおです。

またまた、更新が遅れてしまいました。申し訳ございません。

 

今回は新年一発目の『ゼロワン』です。

 

ここから第2部が始まったわけですが、一切出し惜しみなしでした。

仮面ライダーサウザー登場

さっそく新ライダーが出てきました。ついにZAIAの社長が変身です。

仮面ライダーサウザー

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

その名も仮面ライダーサウザーです。

 

サウザーという名前のライダーが登場することは、ずいぶん前からわかっていたし、ZAIAの社長の天津垓が変身することもわかってはいたのですが、何で名前が「サウザー」なんだろうと思ってました。

 

「サウザー」といえば、

普通はこれを思い出しますから、思い切った名前をつけたな〜と思いました。

 

天津のことが見えてくると、「サウザー」が天津の口癖の「1,000%」の「サウザンド」から来ていることがわかると、北斗の拳には何の関係もなかったんだな〜と妙に納得しました。

こちらがサウザーの変身ベルト「サウザンドライバー」です。なんと向かって右にゼツメライズキーを、向かって左にプログライズキーをぶっ挿すことが出来る仕様です。

 

プログライズキーとゼツメライズキーにどんな違いがあるのかちょっとわかってませんが、変身するときも二匹の動物が降りてきて、ガッチャンコして変身しました。他のライダーが1匹だから普通に考えても2倍は強そうです。

 

ライダーの基本スペックだけでも他のライダーよりも強そうなのに、やっかいなのはサウザーの武器です。

サウザンドジャッカーです。相手のプログライズキーの能力をコピーして、自分の武器にできるんですから困っちゃいます。これをやることで、動物3匹ですから3倍の強さです。

 

まさに自分で言っていたように桁外れの強さを示したと思います。

 

サウザンドジャッカーを使って能力をコピー出来れば、ZAIAの工場にそのデータをもって帰れば、プログライズキーも作れるんじゃないでしょうか。カンタンに今ある全てのプログライズキーがサウザーのもとに集まることになります。

 

なんちゅう恐ろしいライダーでしょう。

 

ただ、向かって右はゼツメライズキーしか挿せないのだとしたら、ゼツメライズキーも用意しないとフォームチェンジもままならないことになりますから、それはそれで面倒ですね。

 

フォースライザーで変身していた滅や迅は1つのプログライズキーしか使いませんでしたが、フォームチェンジをすることがありませんでしたが、サウザーはフォームチェンジするんでしょうか。さっそく来週にもフォームチェンジするかも知れませんね。

※この部分を書いたときはまだ18話観てませんでした。

この桁外れの強さのサウザーをゼロワンはどう攻略するのでしょうか。楽しみです。

人 vs AI

『ゼロワン』の第1部では、悪の意志をプログラムされた滅亡迅雷というヒューマギアと人間の戦いを描いてきました。

 

つまり、人間 vs ヒューマギア、人間が善でヒューマギアが悪という構図でした。

 

そして第2部ではゼロワンたちの前に立ちはだかるのは、人間である天津です。ここからは飛電インテリジェンス vs ZAIAエンタープライズということになりそうですが、その代理戦争として、またしても人間 vs ヒューマギアが展開されました。

一輪サクヨと立花蓮太郎

出典:仮面ライダー公式ポータルサイト 仮面ライダーWEB

面白いのが、立場がこれまでと逆でヒューマギアが善で、人間が悪になっちゃったところです。観てる僕らは飛電をベビーフェイス、ZAIAがヒールと捉えてますし、観た感じ華道家の先生のほうが悪者っぽいです。

 

でも、勝負に負けたヒューマギアはまるで癇癪を起こして、マギアに変身して人を殺そうとした感じになってしまいました。どうも華道家の先生が何かをしたようですが、

※しつこいようですが、これを書いた時点ではまだ18話を見ていなかったのです。

マギアというあからさまな悪者の姿に変わり人を襲ってしまったので、善と悪がくるっとひっくり返ってしまったのです。

 

まるで、善と悪など、立場が変われば入れ替わるものであると、善と悪の境界線など曖昧なものであると、僕らに訴えかけているかのようでした。

 

ヒューマギアとの共生を目指す或人としてはキツい瞬間でしたね。今後もこんなこと幾度も起きてしまえば、或人自身もいよいよヒューマギアを信じきれなくなるんじゃないかとちょっと心配になってきます。

飛電とザイアの勝負の行方は?

以前、どなたかがブログで書いてらっしゃったのを読んだのですが、ここまで取り上げられたヒューマギアはいずれも、実世界では機械に置き換わりにくい職業であったそうです。第1話のお笑い芸人のヒューマギアがわかりやすいですね。

 

機械には垂直思考は出来ても水平思考は出来ないという感じでしょうか。

 

ところが『ゼロワン』の世界では、そういった分野でもヒューマギアが活躍しているのです。ヒューマギアは、人と接することで知識だけではない、感覚的なものもラーニングして、ほぼほぼ人間と違わない存在になっています。

 

ついこの17話ではアート、芸術の世界にまでヒューマギアは対応してしまいます。しかも衛星ゼアによってあっという間にラーニングしてしまいました。

驚愕する立花蓮太郎

出典:仮面ライダー公式ポータルサイト 仮面ライダーWEB

その実力は華道の家元を驚愕させるほどです。

 

こうなると、何もかもヒューマギアに奪われてしまうじゃないか。人間がヒューマギアに勝てることなんてなくなってしまうじゃないか。疲れないし、間違えないし、これでアートまで理解してしまったら、人はどうしたら良いんだろうと考えると、生花対決は何が何でも人が勝たなければマズいという思いになってしまいました。

 

頑張れザイアスペック。

 

ところでザイアスペックは具体的に何をしてくれるのだろう。

実際に売られているザイアスペックに近いのは、こういうものだけども、それにしたって何が出来るのかよくわかりません。

 

家元だし、華道の知識、お花の知識は当然あるでしょうし、芸術性も持ち合わせているので、ザイアスペックのすることって何があるのかさっぱりわからないまま、ザイアスペックを応援してたのです。

 

曰く付きではありますが、ザイアスペックを付けた家元が生花対決に勝利しましたが、これが果たしてザイアスペックがヒューマギアよりも優秀だと言えるんでしょうか。家元が凄かったということにならないんでしょうか。

 

飛電よりもZAIAが上だと示したいなら、飛電と同じヒューマギア作って勝負しないとダメでしょうね。もしくは飛電がザイアスペック的なものを作った時に勝負しないといけません。どっちもすぐ作れないので、やっぱりドライバー勝負ということになります。

 

ドライバーはどちらの会社も作ってますから、これなら勝負になります。ということで、ゼロワンとサウザーが闘うことになったのではないかと思っています。飛電とザイア、どっちが優れた会社なのかをはっきりさせようということです。

 

ただこれも同じ人がそれぞれのドライバーで変身して比較しないと、ドライバーが優れていたのか、変身者が優れていたのかがわかりません。今回はZAIAのサウザーが勝ちましたが、これによりZAIAのほうが優れた会社といえないので、今後も争っていくことになるでしょう。

 

自分でも何を書いているのかよくわからなくなってきたので、この辺で終わります。

 

それではまた。

See you next time!


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