大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダーゼロワン』第6話「アナタの声を聞きたい」感想

変身!「ショットライズ!ライトニングホーネット! Piercing needle with incredible force.」

こんばんは、ろけねおです。

 

先週もまた間に合わず、 今週の放送が終わってからの先週分の感想アップとなってしまいました。申し訳ありません。懲りずにお付き合いください。

人工知能特別法違反

また新しい言葉が出てきました。「人工知能特別法違反」です。これは「本人に無許可で酷似したヒューマギアを作成、使用してはならない」という法律です。今回はなくなった娘の許可なく娘さんそっくりのヒューマギアを作っちゃったお父さんにこの容疑がかけられたわけです。

美山加恋

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

無許可なのかどうかはどこで判断するのかはわかりませんが、とにかくお父さんは逮捕されたっぽいです。

 

そして、A.I.M.S.が暴れたヒューマギア、つまりマギアを破壊するのがお仕事と思っていたのですが、ヒューマギアの使い方を間違えた人を取り締まることもやっている警察のような組織であることも判明しました。いや、そもそも判明していたのを僕が知らなかっただけなのかも知れません。

 

ということは警察系ライダーということで、僕の好きなG3-Xと親戚筋に当たりますね。

急にバルカンやバルキリーへの好感度がアップしました。

 

さて、そういう法律がいつからスタートしたのかはわかりませんが、或人のお父さんはヒューマギアでした。子供の或人がお父さんと違和感なく呼んでいた様子なので、お父さんと同じ顔をしたヒューマギアであることは間違いありません。

或人のお父さん

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

ということは人間のお父さんはこのヒューマギアを作ることを許可していたか、もしくはお父さんヒューマギアを作ることでなにか問題が起きて、この法律が作られたか、どちらかでしょう。

 

いずれにしても、この法律の登場でまたしてもお父さんの存在の謎が深まったわけです。

 

このヒューマギアのお父さんのふれあいの中で、或人は人間とヒューマギアの理想の距離感を掴んだのでしょう。この距離感を守るためにこれからもあるとはそれをぶち壊そうとする滅亡迅雷.netと闘うことになるわけです。

 

当たり前ですが・・・。早く、お父さんのことをもっと知りたいです。きっと泣ける過去があるはず。日曜の朝から爽やかな涙を流したい、47歳です。

蜂といえば女性

仮面ライダーバルキリーの新フォーム、ライトニングホーネットが出てきました。

仮面ライダーバルキリー・ライトニングホーネット

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

プログライズキーを使用しているわけですから、このフォームにはバルカンだって、ゼロワンだって変身できるはずですが、一番最初に女性ライダーであるバルカンに使用させたところに、謎のA.I.M.S.の偉いさんのセンスが光ります。

 

蜂といえば女性が仮面ライダーの定番です。『仮面ライダーカブト』のザビーもいますがそれは置いといて、パッと思い浮かぶのが蜂女です。

子供の頃には正体がわからなかったのですが、のちにアレが性の目覚めかと理解できた感情を蜂女に抱いたのを覚えています。

 

しかも後にこの蜂女を及川奈央さんが演じてしまうのですから、たまりません。

www.kamen-rider-official.com

そして、これまた子供の頃の話で当時はナンノコッチャさっぱりわからなかったのですが、「蜂の一刺し」という言葉で有名なった人がおられました。

www.zakzak.co.jp

この言葉を放った榎本三恵子さんが、後になぜかヌードになられたせいで、「蜂」+「女」=エロという公式が僕の中に出来上がってしまいました。

 

ということで、仮面ライダーバルキリーのライトニングホーネットになんとなく、そこはかとなく、エロを感じ取ってしまいました。ごめんなさい。

 

ラッシングチーターよりも遥かに強いみたいなので、使用頻度は高くなるでしょうから、その活躍に期待します。

新ライダー登場・仮面ライダー迅

本当に『ゼロワン』は出し惜しみをしません。第6話にして早くも5人目のライダー(公式サイトに名前があるのは4人目)が出てきました。

仮面ライダー迅

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

個人的にはカッコいいデザイン続きだった『ゼロワン』の中にあって、イマイチデザインでちょっとガッカリしました。ただ、それは顔が好みじゃないというだけで、顔から下はそこそこかな、と。アーマーをバンドで止めてる感じが斬新でしたね。

 

変身も同じプラグライズキーを使うゼロワンとは全然違って、当たり前と言えば当たり前なんですが、他のマギアと同じように、苦しみながら変身してました。

 

滅が、そこらのヒューマギアをマギアにする時は、ゼツメライザーを使用していたのに、

息子と称する迅にはフォースライザーを使ったことに、明確に他のヒューマギアとは区別してるのが見て取れました。

一体他のヒューマギアとは何が違うんでしょうか?やはり迅もまた、滅の肉親の形をしているのでしょうか?またしても謎は深まるばかり。謎の深さとともに『ゼロワン』への興味も深まるばかり。かつてこれほどまでに日曜日が待ち遠しいライダーは、個人的には『仮面ライダー響鬼』や『仮面ライダーW』や『仮面ライダードライブ』以来です。

 

あ、もう第7話が終わってました。慌てて観ます。

 

それではまた。

See you next time!


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