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『仮面ライダーゼロワン』第8話「ココからが滅びの始まり」感想

「ポイズン!」変身!「 フォースライズ!スティングスコーピオン!BreakDown!」 

おはようございます、ろけねおです。

 

ギリギリになってしまいました。すみません。

 

ついに正式に仮面ライダー滅が出てきましたね。少し前にチラッと出てきましたが、しっかり時間取って変身して必殺技まで出していきました。そのインパクトたるや絶大。何しろ中身はレジェンド高岩成二氏。平成の世ではずっと主役ライダーを演じてきたスーツアクターです。令和になり、最大の敵となって、令和ライダーの前に立ちはだかったのです。

こんなもん、燃えずにいられるかってぇの。

 

『ゼロワン』は本当のすごい作品になりそうですね。ただ、こんなに早くその正体を晒すということは、滅を操る本当の悪がいそうな気がして、それはそれで寂しい気がしてきました。あ、別にラスボスの中にまた高岩さんが入れば良いのか。

圧倒的な強さの滅

さて、その仮面ライダー滅ですが、高岩さんだからと言うだけでなく、

仮面ライダー滅

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

デザインはそれほど好きではないのですが、動いてるところの何もかもがカッコ良くてシビレました。この感じも平成ライダーですね。

 

必殺技がとにかくカッコ良い。

しかも圧倒的な強さ。令和2号ライダーのバルカンがあ〜もす〜もなく粉砕されてしまいました。第4話に登場したばかりのバルカン・パンチングコングが圧倒的に弱いということが、第8話にして証明されてしまうという悲しい結末になってしまいました。

 

当面は滅をどう倒すかが、ゼロワンの課題になりました。

 

それと「アーク」復活がどうしたこうした?と滅が言うておりました。「アーク」とは何なんでしょうね。滅や迅を作った人でしょうか。「アーク」が人の名前なのか、人類滅亡を考えていた集団なのか、それとも最初にシンギュラリティに到達して自我を持ってしまったヒューマギアなのか。

 

謎が増えてきて、本当に最終回までに回収できるのか、不安にすらなってきました。

暗殺ちゃんの再登場

これまでは行く先々で自我に目覚めたヒューマギアをマギアに変身させて、町を混乱に陥れてましたが、暗殺ちゃんが再登場したことで、

暗殺ちゃん・ドードーマギア

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイト

今後はどこだって暗殺ちゃんを連れて行くことでマギアを暴れさせることになるので、ヒューマギアが自我に目覚めるのを待つ必要がなくなるので、滅亡迅雷.netにとってはちょっと楽になりますね。

 

しかし、それでデイブレイクという状態になるんでしょうか。ん?そもそもデイブレイクってなんなの?わからなくなってきました。デイブレイクしたらアークが復活するんでしょうか。アークが復活したらデイブレイクするのでしょうか。

 

飛電以外の会社の登場

ヒューマギアを作っているのが飛電インテリジェンスだけってことはないだろう、スマホだって、いろんな会社から出てるんだから、当然ヒューマギアだって、ヒューマギアって名前じゃないかも知れないけど作っているに違いないと思っていたのですが、出てきましたね、別の会社。

www.ladyeve.net

こちらにしっかり書いてありますが、ZAIAという会社が出てきました。僕は気がついてなかったんですが、「特撮情報局LadyEve」さんによりますと、唯阿に指示をしていた謎の人の会社がザイアエンタープライズという会社で、しかもバルカンとバルキリーのスーツは、この会社のロゴが入っていたということで、この会社で作られたライダーということになるようです。

 

「自立駆動型ヒューマギア統率兵器ギーガー」というのを作ってましたし、ザイア製ヒューマギアってのがあるかも知れません。

 

同じプログライズキーを使用していますし、武器がアタッシュケース型しているのも同じですから、何らかの関係がある会社なのでしょう。謎です。

※こっち⬆がゼロワンが使っている武器。

※こっち⬆がバルカンが使っていた武器です。

今日放送された第9話では少し暗い謎が解明しているのでしょうか。それとも謎がさらに深まっているのでしょうか。本当に楽しみです。

 

それではまた。

See you next time!


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