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『仮面ライダージオウ』第29・30話(ブレイド編) 感想

変身!

こんにちは、ろけねおです。

 

前にも書いたかも知れませんが、僕はリアルタイムで平成仮面ライダーを初めて観たのが『仮面ライダー剣』でした。

しかしながら、全く面白がれず程なくほとんど観なくなってしまいました。

 

のちに好き嫌いにかかわらず平成仮面ライダーは全部視聴しておこうと思いまして、『剣』も全話観直しましたが、やっぱり好みではありませんでした。

 

ゆえに今回の『ブレイド編』にも何の思い入れもなく、フラットな状態で観ました。

大きくなった天音ちゃんは天音ちゃんだった・・・

『仮面ライダー剣』は2004年のライダーでしたので、15年のときが過ぎています。最終回でアンデッドになってしまった剣崎と元からアンデッドだった仮面ライダーカリスに変身する始は、その名の通り「不死」なのですが、「不老」なのでしょうか15年経ってもほとんど変わらないルックスに驚くばかりです。

相川始剣崎一真

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

特に剣崎を演じる椿隆之さんがどえらい目にあったことを知っていますので、元気なお姿で変身まで観られるというのは、『剣』は好きじゃなかったのに、感激しました。

 

そして同じく時を経て出会えたのが天音ちゃんです。

始と天音

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

15年前の天音ちゃんがそのまま縦に伸びただけの成長っぷりに驚きました。

この映画はテレビで放送された『剣』から4年後のお話でした。つまり2008年が舞台だったんです。10歳だった天音ちゃんは14歳になっていまして、こんなルックスでした。

まるで別人でしたが、15年の時を経て元に戻りまして、ホッとしました。

仮面が金でお腹が紫のブレイド

物語としては全然楽しめなかった『剣』ですが、仮面ライダーのデザインやら変身システムは好きです。 だから、剣崎の変身が観られたのは椿さんがお元気だったことだけなく、普通に嬉しかったです。ただ気になるのは変身後の姿です。

ブレイドvsカリス

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

カリスは当時のままなのに、ブレイドは顔の真ん中のところが金色になっているのです。これジャックフォームの顔なんです。

しかもお腹の部分が紫色の布になっています。全身レザーっぽいスーツなのにここだけ明らかに素材が違います。顔とお腹だけ失くしちゃったんでしょうか?まさか盗まれちゃったんでしょうか?

 

またいつかブレイドが出てくるときまでには、なんとか元通りにしてもらいたいものです。こういうのが気になってしまい、ストーリーが入ってきません。

トリニティは電王を思い出す

ジオウに新しいフォームが出てきました。

仮面ライダージオウトリニティ

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

仮面ライダージオウトリニティと言うんだそうです。大きなお友達はこれを見た瞬間に、また高岩成二さんに負担をかけるのか?と思ったはずです。

この仮面ライダー電王クライマックスフォームが頭に浮かんだことでしょう。このときのスーツアクターである高岩さんの演技には度肝を抜かれました。

一度に4人のイマジンを演じてしまうんですから、ビックリです。

 

ただこれが5人が1人になるなら、さらに驚けたんですが、3人と減ってしまいましたので、驚きは少なめです。ジオウではそういうことが多いような気がして、過去のライダーが出てこないときはちゃんと観る気が起きない病にかかっています。

 

『剣』の物語がここで完結するという、これまでの過去のライダー編とは違う展開をしたのは新鮮でよかったです。そんなに好きじゃなかった僕ですら、主人公が最終的にアンデッドになって終いというのは、いくらなんでもキツいな〜と思っていましたから。

 

この15年、死なないことを謳歌していたかも知れませんので、これから再び普通の人となって暮らすことが、剣崎にとって良かったのか悪かったのかわかりません。だけど、始に関してはこれで心置きなく天音ちゃんのそばにいられるわけですから、良かったような気がします。結婚しても良いんじゃないですかね。人間としての暮らしを謳歌してもらいたいです。

 

その後どうなったのか、橘さんや睦月くんの行く末も含めて、いずれ描いてもらいたいです。

 

それではまた来週。

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