大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダージオウ』第31話(アギト編)感想

変身!

こんにちは、ろけねおです。

 

今回も一週遅れの感想となってしまいまして、すみません。

 

やっと好きなライダーの過去編になりました。『仮面ライダーアギト』編がスタートですね。

本編には出演しませんが、要潤さんがtwitterで参加しておられまして、

僕個人はこれまでの『ジオウ』の中で一番盛り上がって観てました。

なぜG3を量産しちゃったの?

初っ端から仮面ライダーG3がいっぱい出てきます。

仮面ライダーG3と仮面ライダージオウ

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

G3は、かつて要潤さん演じる氷川誠が装着していたライダーですね。2001年に放送されたので、もう18年も前になるわけですが、18年の間にもう少しバージョンアップしているかと思えば、G3のままでした。G4があったのに、失敗しちゃったから、G3をマイナーチェンジし続けたのかな?

それにしたって18年もあればG7くらいにはなってそうな気がします。

 

しかも量産したのは『アギト』の終盤でも活躍したG3-Xではなく

量産型のG3マイルドでもなく、

G3でした。

 

『アギト』でもG3はアンノウンに歯が立たなかったのになんでまた、それを量産しちゃったんでしょうね。いったいどんな驚異に対して生産してたんでしょうか。警察がアホにしか見えません。

アナザーアギトはそのままアナザーアギトだった

『ジオウ』が始まった時、アナザー〇〇というライダーもどきの怪人が登場すると知った時、「アギト編では当然アナザーアギトが出てくるが、あのアナザーアギトか?」ということが気になってました。

 

他のアナザーライダーはオリジナルのデザインが入った怪人に仕上がってますけど、

アナザー鎧武

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

※たとえばこちらがアナザー鎧武です。ご覧のとおり、怪人です。

アナザーアギトはアギトに似た怪人ということではなく、僕らがアギトと呼んでいる存在の別バージョンという存在なので、デザインは仮面ライダーアギトとは、全然似てないのです。

むしろ、仮面ライダーギルス寄りです。ま、ギルスもまたアナザーアギトだから似てて当然なんですがね。

ついに『ジオウ』におけるアナザーアギトが観られるとワクワクしてましたが、そこに出てきたのはおなじみのアナザーアギトでした。

仮面ライダーアギトvsアナザーアギト

顔だけアナザーアギト

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

しかもいっぱい、いるのです。アナザーアギトに噛まれたらゾンビみたいにアナザーアギトになるのですから、下の画像のような制服姿のアナザーアギトも居るわけです。

 

G3もいっぱいで、アナザーアギトもいっぱい。ギルスが諸事情で出せないからお詫びに多めに出しておきました的な大盤振る舞い。しかも、さらに増えていく様子。仮面ライダーオーズのガタキリバコンボみたいに増えたら気持ち悪いなぁと思っちゃいました。

 

アナザーアギトの名前で2種類作られるよりはわかりやすくて良かったです。

闇の中でベルトが光ってビュインビュイン

僕はしっかり変身ポーズをやってから変身するほうが好きなのですが、アギトに限ってはちょっと違います。今回のアギトの登場の仕方はまさに、僕の好きな形での登場で興奮しました。 

アギト登場

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

まさにこの登場の仕方が仮面ライダーアギトのイメージなのです。闇の中でベルトが光らせて、ビュインビュイン言わせながら怪人に近づいていくるのです。

 

そして、アギトの戦い方もまたかつてと同じで、あんまりガチャガチャ動かずに相手の攻撃を捌いてからどんと一発入れて、間をとる、達人のような戦いっぷりは、本当に津上翔一(本当は沢木哲也なんですが便宜上こう書いておきます)が変身してるのか?と思わせる落ち着きっぷりなのです。

 

他の過去のライダー編では、特になんとも思いませんでしたけど、今回のアギト編は作っているスタッフの皆さんがよく『アギト』のことを勉強なさっている感じが伝わってまいりまして、涙が出ました。

 

次週、アギト編の完結編が大変楽しみです。

 

それではまた、来週!

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