大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダージオウ』第34話(響鬼編)感想

こんばんは、ろけねおです。

今日は『仮面ライダージオウ』の待望の響鬼編の完結編の感想を書きます。

 

ストーリーとしてはよくまとまっていたと思います。もうこれしかないという形だったとは思います。それでもやっぱり細川茂樹さんを呼んでこれなかったのはしんどいな〜とやっぱり思ってしまいました。

こちらは最近アップされた細川さんのInstagramです。音叉剣です。こんなに響鬼愛を表明しておられるのに、どうして出られないのでしょうか。何が原因だったのでしょうか。細川さんが出たがらないのでしょうか。ヒジョ〜に残念でした。

トドロキさんは完璧

とはいえ、細川さんが出てこなかったということ以外は完璧だったんじゃないでしょうか。特になんでキャンプばっかりやってるのかよくわからなかったんですが、トドロキさんのセリフはすべて一切のムダがない素晴らしいものでした。

きっと日菜佳ちゃんと結婚して、なんなら二人で現場に出てるのかも知れないな〜と思わせたり、トドロキさんが弟子をとって、次の斬鬼を育てようなんて頭によぎったのかな?!なんて思わせてくれまして、ここだけ『響鬼』の続きが観られました。

 

特に最後に日菜佳ちゃんの名前が出たのは最高でしたし、いろんな意味で涙の出るシーンでした。

 

ライダーを演じてた俳優さんが出てきたんだから、そりゃ変身しなきゃ話にならないだろうと思っていたのですが、今回のトドロキさんの登場で、こういう扱いならば、変身するしないは関係ないな〜と思いました。

 

完璧でした。

ライドウォッチで変身

選手の予告で響鬼の姿が映し出されましたので、何が何でも響鬼が登場することはわかっていたわけです。

仮面ライダー響鬼vsアナザー響鬼

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

あとはやっぱり細川さんの演ずるヒビキが「いよいよ、俺の出番だな」ってなことを言いながら、変身してくれれば最高だったわけですが、そうはいきません。京介が響鬼のライドウォッチを使って響鬼に変身したのでした。

都合よく響鬼のライドウォッチが現れることに違和感を感じたものの、細川さんが出ないということならば、これしかないか〜と納得せざるを得ない状況でした。

 

細川さんのことは仕方がないとしても、アナザー響鬼を仕留める際にはせめて「爆裂強打の型」とか言いながら、太鼓を叩くべきではなかったでしょうか。曲がりなりにも京介はヒビキさんの弟子だったわけですから、技もきっと教わっていたでしょう。何が理由で響鬼の名前を襲名させてもらえなかったのかは知りませんが、変身能力を有しているところを観ると、鍛えることだけは怠らなかったのでしょうから。

 

こうなるとせっかく太鼓の練習をしていたウォズがトリニティのメインになってドンドコやっても良かったんじゃないかと思います。京介の弟子に巣食った邪気を清めの音で無に返すというのが響鬼の世界の攻撃です。他のライダーのようにバコーン、ドカーンではイカンのです。

イブキさんを出しても良かったんじゃないか

細川さんはダメでも『リュウソウジャー』にマスターブルーとして出ていた渋江譲二さん演ずるイブキを最後にチラッと出して、京介の響鬼襲名を認めるようなことがあっても良かったように思います。

何しろイブキは宗家の息子さんですから、きっと今頃、猛士のお偉いさんになっているに違いありません。イブキがうんと言えば、京介だって響鬼を襲名できるくらいの権力はあるでしょう。どうせ、ポケットに響鬼のライドウォッチが都合良く現れるのなら、イブキさんの許可により晴れて襲名となり、ライドウォッチが現れるという展開でも良かったんじゃないでしょうか。

 

豪華過ぎますか?

 

最初に書いたようによくまとまってはいましたが、やっぱり響鬼フリークとしては物足りなさを感じてしまいました。アギト編が絶妙だっただけに、期待が大きくなってしまっていたと思います。

 

ということでそんなに期待もせず、今週のキバ編を楽しみたいと思います。

 

なんとキバ編にはトドロキの師匠・ザンキを演じていた松田賢二さんが、ガルルとして登場します。堪りません。死んだザンキさんが転生してガルルとして蘇ったと思いながら観ようと思います。

 

それではまた来週。

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