大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『仮面ライダージオウ』第35話(キバ編)感想

キバに出てくるライダーではイクサが好きでした。

こんにちは、ろけねおです。

 

今回からキバ編でした。『仮面ライダーキバ』はリアルタイムで観ていたのですが、

そんなに好きなライダーというわけではなかったのです。でも、井上敏樹さんの脚本が好きなんでしょうか、楽しんではいました。

 

今回の『ジオウ』のキバ編でも脚本を井上さんが担当するということで楽しみにしておりました。期待以上の仕上がりに、『ジオウ』は録画しながらリアルタイムで観たら、その録画は観ずにそのまま消すことが多かったのに、今回はリアルタイムで観て、直後に録画したのも観てしまいました。

釈由美子さん登場

初っ端から仮面ライダーとは思えない始まり方で、あれ?『科捜研の女』の録画を見ていたかな?と錯覚してしまいました。

 

今回の主役は完全にアナザーキバである釈由美子さんでした。

車を足で止めたり、マンホールをキャプテン・アメリカの盾みたいに投げたり、最高でした。

 

おいくつになられたのかは知りませんが、美しさにおいても子供っぽい顔したオーラを圧倒して、

釈由美子 vs オーラ

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

まさに女王でした。

 

こんなにアナザーライダーの人が全面に出てきたら、『キバ』のオリジナルキャストが出ても霞んでしまうな〜という活躍っぷりでした。

次狼登場

先週の響鬼編には登場しなかったザンキを演じておられた松田賢二さんが、ガルルこと次狼として登場なさいました。

 

ザンキは先週出てきたトドロキのお師匠様でございます。弟子から師匠へのバトンが渡ったような気がしまして、シビレました。

次狼

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

こちらは完全に次狼の顔ですね。役者さんってやっぱり凄いですね。

 

もう少し次狼の状態で活躍するのかと思ったら、全然でした。ガルルはアナザーキバにくっついて出てきましたけど。

アナザーキバとガルルとバッシャーとドッガ

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

2019年のキバはいったいどうなっているのでしょう?アナザーキバが出現した時点でキバの存在がなくなったので、違和感なく3匹のモンスターはこっちについているのでしょうかね。じゃあ、キバットはどうしたん?と、なったのですが、そのあたりは明日、きっと明かされることでしょう。

仮面ライダーギンガ登場

少し前に仮面ライダーギンガというのライダーが未来のライダーの4人目として登場するのは知っていたのですが、最初名前を聞いた時、ウルトラマンと同じで良いのかな?と思っちゃいました。

僕は『ウルトラマンギンガ』は観てないのですが、名前だけは知っていたので大丈夫なのかな?とちょっとだけ心配になりました。他にもこういうパターンってあったんでしょうか?

 

しかも出てきたギンガのデザインが、

仮面ライダーギンガ

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

ほぼほぼフォーゼのメテオフュージョンステイツでビックリ。

これまでの未来の仮面ライダーはいずれも過去に出てきたライダーにそっくりなビジュアルだったんですが、今回はそれらを遥かに凌ぐ、変更点の見当たらないデザインに仕上がっています。靴だけメテオかな?しかも、ムチャクチャかっこ悪い。

 

なおかつ、ストーリー的になんで出てきたのかサッパリわからないと来て、まさにカオスでした。

 

今回、オリジナルキャストにライダーに変身した人が出ない(厳密には次狼もゆりもイクサに変身してますので、ライダーっちゃあライダーではあるのですが、渡だったり音也だったり名護さんだったりではないということです)ので、インパクト弱いな〜、よしギンガ出しとこ!という感じでしょうか。

 

『キバ』ファンとしてはどうなんでしょうね?響鬼編のときに、ギンガみたいなのが出てきてグチャグチャに掻き回されたら、きっとイヤでしょう。そんな訳のわからないライダーは良いから響鬼色をもっとくれ!となっていたでしょう。

 

ただ、全編通して井上脚本色の強い仕上がりで、それはまさに『キバ』の色でした。だから、ギンガは出てきましたが『キバ』の続編を見ているように思えた方もいたんじゃないでしょうか。井上さんに脚本を書いてもらって、本当に良かったです。

 

明日のキバ編の完結編はどういうオチが待っているのでしょうか。何時になくワクワクしております。

 

それではまた来週。

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