大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダージオウ』第36話(キバ編)感想

変身!ガブッ!

こんにちは、ろけねおです!

 

終わってみると、これが『キバ』編だったのかどうかもよくわからなくなってくる内容でした。『キバ』の話だけではどうにもならなかったのでしょうか?ただ、それはそれで面白かったので良いんですけど、生粋の『キバ』ファンからしたら、かなり物足りないんじゃないでしょうか。

急にやられたギンガ

前回ムチャクチャ強かったギンガが、今回あっさりと破れました。一体何のために出てきたのか、何故ジオウたちにケンカを売ったのか。さっぱりわからぬままにライドウォッチになってしまいました。

ずいぶん荒っぽい扱いでしたね。そこまで慌てて出さねばならない理由が何かあるんでしょうか。何を見せられているのかもわからぬまま退場したのでした。来年の今頃にはその存在すら忘れていそうです。

 

ちびっこは興味持つのかな?

キャプテン・マンホール

こんなにもマンホールを使いこなすとは。今回を一言で言い表すなら、そうなります。

 

釈由美子さん演じる北島祐子は、アナザーキバの能力を得てからマンホール使いになったのかと思いきや、そうなるずっと前からマンホールは武器だったのです。

 

その姿はもうキャプテン・アメリカならぬ

キャプテン・マンホールでした。さながらアベンジャーズでした。

 

この辺でもうお腹いっぱい。もう『仮面ライダーキバ』がどんな作品だったのか、また釈由美子さんは一体どこに登場しているのか、確認のためにもう一度観てみようと思わせました。

エンディングだけ?

ジオウにキバのライドウォッチを渡したのは、次狼でした。

ソウゴと次狼

出典:平成仮面ライダー20作品記念公式サイト

たぶん、そのためだけに出てきたんでしょうね。キバ本人がダメなら、次狼しかないでしょうか。

 

ギンガと釈さんに尺を取られて、オリジナルキャストなのに出番は少なめです。せっかくだからもっと活躍するところを観たかったですね。実に残念。

 

更に残念だったのはゆりっぽい人として登場した高橋優さん。

麻生ゆりっぽい人

出典:平成仮面ライダー20作品記念公式サイト

ゆりっぽい人なんて出してないで、ゆりを出せば良いわけですが、1986年の時に20歳なので2019年には53歳になっているので、高橋優さんがそのまま演じてしまったら、ゆりはおそらくファンガイアでしょう。

 

そういうわけにも行かないので、苦肉の策としてこんな出し方になったんでしょうね。

 

とはいえ、ジオウの楽しみには過去のライダーの現在の様子を見ることがあるのですから、これではそういう楽しみ方が出来ません。ソウゴの初恋の人がゆりっぽい人だっただけなのです。高橋優さんが、ちゃんとゆりを演じなければ何もならないのです。

 

面白かったのですが、これをキバ編と呼んではイカンと思います。でも、キバ編はこれで終わりなのです。キバファンの皆さんはどう思ったんでしょう?

 

来週は『キバ』よりもさらに面白がれなかった、いや平成ライダーの中で最も苦手だった『仮面ライダーカブト』編です。楽しめたら良いな〜。

 

それではまた来週。

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