大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『仮面ライダージオウ』第10話 感想

変身!ろけねおです。

更新がずいぶん遅れてしまいました。

 

今回は『仮面ライダーオーズ』編の完結編の感想です。

ずいぶん間が空いてしまいましたが、前回国会議員になっていたオーズだった人・火野映司が胸に赤い羽根をつけてでおりました。前回の感想ではそれに全く触れておりませんでした。

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それはなぜかというと、その羽根の意味に全く気がついていなかったからです。

個人的にオーズと言えば、伊達さんであり、後藤ちゃんなので、その辺りもまたインパクトに欠けてました。

僕の中でオーズと言えば伊達さんであり、後藤ちゃんであり、その変身後の仮面ライダーバースのほうがインパクトが強くて、

主人公である映司とアンクのことはスカッと忘れていたのです。忘れていたので、赤い羽根が何なんのか、募金でもしたんかいな?くらいにしか思ってなかったのです。

 

オーズに対する思い入れの薄さが露呈してしまいました。

むしろ変身はジャマだ

Twitterを眺めておりますとせっかくオリジナルキャストが登場したのに変身しないのが残念だという方がおられます。今のところ『ジオウ』には、僕の好きだったライダーがまだ出てきてないので、そんな変身がどうしても観たいという気持ちにはなってません。

 

でもやっぱり、たとえば『響鬼』編のときは、細川茂樹さんにぴ〜んと音叉をいわしてほしいって気持ちになるかも知れません。

今回のオーズ編では、火野映司は最後まで国会議員でしかありませんでした。しかし映司には、オーズにならなくとも『オーズ』のメインテーマである「ひとりじゃできないことがある」だとか「たくさんの人と手をつなぐ」ということが自分の芯にあって、それを新世代ライダーであるソウゴに伝えてました。

 

これがもっとも重要なことなんです。

 

節目で平成ライダーを総括をするのが『ジオウ』という物語です。それぞれのライダーの思いや物語の持つテーマを引き継ぐのがいちばんの目的なのだということを、今回強く思わされてました。

 

よって変身してしまうのは、むしろジャマなんじゃないかと思えてきました。

タイムジャッカーの乗り物がキャッスルドラン

思えば3・4話にも突然ゴーストに出てきたイグアナが出てきました。

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今回はタイムジャッカーの乗り物がキャッスルドランでした。

今後、なんでこのデザインになったのかの謎が解き明かされるのかも知れませんが、今のところなんの説明もないので、ただただ驚くだけでした。

 

キャッスルドランは『仮面ライダーキバ』に出てきたのですが、『キバ』ではそんなに活躍のしどころがなかったキャッスルドランでしたが、『ジオウ』ではもうちょっと活躍して欲しいです。

 

そんなにキャッスルドランに思い入れがあるわけでもないのに、なんでこんなことを思ってしまったんだろう?それだけ出てきたのに驚いたということでしょうか。

スーパー戦隊みたいだ

『ジオウ』の楽しみの1つに過去のライダーがアーマーになった場合どんなデザインになるのか?というところでしょう。

仮面ライダージオウ オーズアーマー

仮面ライダージオウ公式サイト

今回のオーズはこんな感じになりました。これまでのアーマーの中でこれがいちばん好きです。なぜかというと、肩に虎が乗っかっているのがかわいいし、『キョウリュウジャー』のロボットみたいなのも良いです。

こっちは虎でなくて、ティラノサウルスなんですがね。

 

さて、明日の『ジオウ』は『仮面ライダー鎧武』編になりそうですね。これまた『鎧武』には思い入れがないどころか、あんまり好きじゃなかったので楽しみではありません。『ジオウ』で『鎧武』の魅力に気がつけたら良いな〜と思いながら、観ます。

それではまた来週。