大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『仮面ライダージオウ』第11話 感想

変身!おりゃあ!ろけねおです。

今回は『仮面ライダー鎧武』編のPart1でした。

ただ、僕は『鎧武』は全く肌に合わなくて、一応全話観たことは観たんですが、サッパリと良いほど記憶に残っておりません。きっとそこかしこにオリジナル『鎧武』を思い出させるセリフや設定が転がっていたのだと思いますが、全く気がついておりません。そういう状況で第11話を見たということを前提にして、お読みくださいませ。

何だ何だかさっぱりわからない

初めから何が何だかさっぱり分からない状態が続き、ソウゴがやっぱり2人いたということがわかって終いという流れでした。きっと明日の放送で全てが解決することになるのでしょうけど、あまりにもわからなすぎて、翌週のストーリーが全く気にならないという事態になっています。

 

『鎧武』にも馴染めなかったし、やっぱり『ジオウ』においても鎧武編は水が合わないのかな〜と思えてきて、鎧武編の次は何が来るのかわかりませんけど、そこまで辛抱しようかなという感じになってしまいました。

www.jigowatt121.com

素晴らしすぎるレポートにいつも驚かされているこちらの第11話のレポートを読んで、やっぱり相当『鎧武』を好意的に観てて、ガッツリハマっていた人でないとこんな解釈はできないんじゃないかしらという見事な解説がなされていますが、それでもサッパリわからないのです。

 

本当に合わないんだな〜と、しみじみに噛みしめております。

アナザーのほうがカッコいい

これまでも何体?かのアナザーライダーが出てきましたが、そんなカッコいい感じには仕上がってなくて、「ライダー」の名前がついているんだからもうちょっと悪者悪者したデザインでなく、カッコ良くても良かったんじゃないの?と思っていました。

 

ところが、今回のアナザー鎧武は、なんだったら仮面ライダー鎧武よりカッコいいじゃないかと思ってしまいました。

アナザー鎧武

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

そもそも『鎧武』にハマれなかったのは、ストーリーが僕にはピンとこなかったこととライダーのデザインがあんなにたくさんのライダーが出てくるのにどれもカッコいいと思えなかったというのがありました。

 

それだけに普通に落武者の亡霊みたいな感じに仕上がっているアナザー鎧武はカッコ良く見えてしまいました。頑張れ!アナザー鎧武って気持ちにさせました。

タイムスリップが絡むと余計にこんがらがる

あんまりわからなかったので、『ジオウ』のサイトのストーリーのところを確認してみたら、2人になったソウゴは3日後のソウゴなんだそうです。

www.tv-asahi.co.jp

ただでさえ、現代の人が過去に戻って歴史が変わってどうしたこうしたという話なのに、今度は3日後の主人公が現代にやってきて、2013年の問題を解決するなんてこんがらがって仕方ないわけです。

 

なんで?と一旦なってしまってもストーリーはそのまま進行してしまいますので、混乱したままで先へ先へと進んでしまいます。オチが提示されてもしばらく辻褄が合わない状態で、どうやったら今の話の辻褄が合うんだ?としばし考えなくてはいけません。

 

ゆえに素直に楽しめないのです。戦闘シーンも頭がもやもやしたままで観ていると、せっかくジオウの新フォームの鎧武アーマーが出てきても、頭に入ってこないというようなことが起こりそうです。

 

単に僕がアホなだけなのかも知れませんが、今回のような展開になるとライダーが変身して闘うだけで満足していたちびっこの頃に戻りたいって思ってしまいます。

 

とにかく明日は気合い入れて観ます。

 

それではまた来週。