大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダージオウ』第2話 感想文

変〜身!

どうも仮面ライダーの大人用グッズの絶妙な値段設定に頭を悩ませているろけねおです。もうちょっと安くなりませんか?

 

さて『仮面ライダージオウ』の仮面ライダービルド編の後編である第2話が放送されました。

www.toei.co.jp

これからの物語の展開には欠かせない『仮面ライダージオウ』のルールが判明しましたね。

akkinews.net

詳しいことはこちらを読んでいただくとしまして、ひとまず『仮面ライダーディケイド』との違いをハッキリとさせたということです。

ジオウと過去のライダーが共闘することはない

『ディケイド』ではそれぞれのライダーの世界に行って、そのライダーと一緒になって悪と戦いました。最後には過去のライダーがディケイドのアイテムになってしまうという、そのライダーのファンとしてはなんとも微妙な設定でした。 

※例えばファイズはでっかい銃にさせられました。

しかし、『ジオウ』では今回でいうとビルドがビルドの力をジオウにあげちゃったので、ジオウはビルドの殻をかぶって戦いますが、ビルドそのものと一緒になって戦うということはないのです。

 

ということは仮面ライダーゲイツは仮面ライダーゴーストの殻をかぶっていたので、

今現在、天空寺タケルはゴーストには変身できないということになります。というかタケルがゴーストであったことすらなかったことになっているのです。

 

幸い、僕はゴーストには何の思い入れもないので、別にゴーストがどんな扱われ方しても別に良いちゃあ良いんですが、ゴーストファンの方は天空寺タケルが再登場しても、別の人になっている可能性が高く、あの天空寺タケルに会いたいというファンの願いは叶えてもらえないかも知れないということになりそうです。

 

ちなみに来週の予告でゲイツが仮面ライダードライブの殻をかぶってました。

これはつまり、ドライブに変身していた泊進ノ介もまたただ刑事である可能性が高く、『ドライブ』が大好きだった僕としてはなんとも切ない思いで予告を観てました。

なんとなく龍騎を思い出す

終盤、主人公の常磐ソウゴと仮面ライダーゲイツに変身する明光院ゲイツとツクヨミ(名字がないのにはなんか意味があるんでしょうね、きっと)が、そもそもソウゴがお世話になってた時計屋さんで同居することになります。

 

ゲイツが最初からなんとなく幼くなった秋山蓮(仮面ライダーナイトに変身する人)に見えてしまったのもあって、『仮面ライダー龍騎』を思い出しました。

全然キャラクターは違いますけど、男二人に女子が1人というのはバランスが良いような気がします。そんなこと言いだすと、大体どのライダーもそんな感じですが、ともかく『龍騎』を思い出したので、また『龍騎』を見直してみたくなりました。

数式はあろうがなかろうが関係ないのか

今回のフィニッシュホールドはボルテックフィニッシュでした。ビルドのときは数式やら公式やらがパ〜ッと空中を泳いでいて、キックに何の関係があるのかわからないけど、とにかく物理法則に乗っ取りましたってことなんだろうな〜と楽しんでいたものですが、今回は一つも数式は出てこず、その数式を見た時のソウゴの感想が泳いでました。

 

勝手にあの数式の数だけ、威力が増すんだろうなと思っていたので、数式でなくても問題ないとわかるとなんとなくガッカリしてしまいました。

 

でも、何が書いてあるんだろうと気になって、何度か巻き戻して停止して、文字を確認しました。天才物理学者の書いた数式を普通の高校生であるソウゴに理解しろと言うのが酷です。ただ、これで子供の数学離れ、物理離れが加速しないか心配です。『ビルド』が放送中は子供の将来なりたい職業には科学者が入っていたそうですが、この『ジオウ』が放送中には、子供たちに一体どんな影響を与えるのでしょうか。時計屋さんになりたいって子が増えるかも知れませんね。

 

今回でついにビルドの二人とはお別れになります。ちょいと寂しくなりますね。ま、スピンオフはありますが・・・。これからも続々と過去のライダーがオリジナルのキャストで復活するでしょうから、とにかく待ちましょう。

 

それではまた来週。