大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『仮面ライダージオウ』第21・22話 感想

変身!ろけねおですぞ!

龍騎大好きです。

 

『ジオウ』にゲイツが登場してから、ずっと秋山蓮に似てるじゃないかと思っていたので、龍騎編にはぜひとも秋山蓮を召喚して欲しいと願っていたのですが、遂に叶いませんでした。

秋山蓮、出ず

ちなみに秋山蓮とは『仮面ライダー龍騎』における2号ライダーであり、もう一人の主人公でもあると言っていいキャラクターで、仮面ライダーナイトに変身します。

2002年の作品ですから、今から17年も前のことなんですが、古めかしい感じはしませんね。

 

ゲイツにはぜひとも仮面ライダーナイトのライドウォッチを使用して、

やっぱり似てるな〜と思わせて欲しかったんですがね。ちょっぴり残念。

ジオウII、出る

龍騎のミラーワールドを利用してジオウがグレードアップしてジオウⅡになりました。

このネーミングは盲点でした。〇〇フォームとか〇〇アーマーとかになりそうな気がしてるところにシンプルに「Ⅱ」ですから。

 

顔の時計も2つになるということは、今後「Ⅲ」や「Ⅳ」となる度に、時計の針が増えて大変なことになるんだろうな〜と思うとワクワクします。

 

最後のオーマ・ジオウはやっぱり「Ⅹ」くらいに相当するんでしょうか。MacOSも「Ⅹ」でガラッと変わりましたからね。

大久保編集長、出る

秋山蓮が出ない代わりに大久保編集長が大復活。

常盤ソウゴと大久保編集長

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

シワッシワで、精気も抜けてショボクレています。かつての編集長は実にエネルギッシュで、アホの城戸真司をなぜか信頼している良い上司であり、良い兄貴分でした。

 

ちょっと話はそれますが、先日『アウトレイジ 最終章』を観まして、

そこで大久保編集長を演じる津田寛治さんがバンバンと撃たれて死ぬわけですが、その人とこの大久保編集長が同じ人とは思えないくらい、大久保編集長のときはショボクレています。←2回目。抜け殻です。

 

この落差に津田さんの演技の素晴らしさを感じました。仮面ライダーに再び出演していただきまして、本当にありがとうございます。

 

そして、22話で城戸真司と再会すると、大久保編集長に活力が戻ってきます。

城戸真司と大久保編集長

出典:仮面ライダージオウ公式サイト

アホだけど、自分を信頼してついてきてくれる後輩の存在は、大久保編集長の元気の源でもあったのです。このシーンだけで龍騎ファンはご飯3杯は行けたんじゃないでしょうか。

 

上手に『龍騎』を使ってくれて嬉しかったです。また使うことがあったら、秋山蓮と最近大変なことになってた北岡弁護士も呼んであげて下さい。

※一番左の人が北岡弁護士です。

楽しかったです。

 

それではまた。

アディオス!