大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『仮面ライダージオウ』第7話 感想

ヘンシン!ろけねおです。

 

ちなみに今回の「変身」を何故カタカナで書いたかと言うと、仮面ライダーサイガの変身をイメージしたからです。

わかりにくくてスミマセン。サイガもカッコいいので大好きなんですが、恥ずかしながらフィギュアを持ってません。

 

今回からウィザード編ということで、少しでも予習しておこうと第1話から4話くらいまでサラリと観ました。

ウィザードは指輪をしているので、パンチ攻撃はしません。よって剣や銃を持っていない時は蹴り中心の戦いをします。これがとってもカッコいい。第1話からさっそくそのウィザードならではの戦いが観られるのですが、他のライダーとは明らかに違うのがホントに好きです。

ヒート・ドーパントの人が出てきた

ウィザード編でのヒロインとも言うべき方がかつて仮面ライダーWの映画でヒート・ドーパントとして活躍なさった

八代みなせさんという方でトキメキました。

ドーパントに変身前もガンガン戦える女優さんというイメージなので、今回の役では闘うシーンがないじゃないかとほんのりガッカリしてしまいました。第8話で戦闘シーンがあるのかが、個人的見どころになります。

ウォズはメッチャ強い

何しに出てきているのかイマイチよくわからなかったウォズが、今回は戦闘でゲイツを翻弄しました。ウォズがゲイツを翻弄するというのはApple信者の僕としてはたまらんわけですが、それにしても特殊な能力を持っているウォズは実はメッチャ強いのかも知れませんね。ゲイツは一度も勝ったことがないとか。

 

ただでさえ、タイムスリップものは話がこじれると理解するのが面倒になるのに、ジオウは過去のライダーは絡むわ、ゲイツとツクヨミ、ウォズ、タイムジャッカーと3つのスタンスがあるわで、すぐに何がなんだかわからなくなってしまいます。

 

ウォズはジオウがしっかりオーマジオウになってくれるようにサポートするのかな?だったらしっかりオーマジオウになって欲しくない、ゲイツとツクヨミに対して、もう少し攻撃したら良いのに、と思うのですがそういう単純なことじゃないのかな?

 

また、オーマジオウになってもらっては困るのがタイムジャッカーの人たちで、彼らはオーまじ王の力を封じるのと新たな王の擁立のためにアナザーライダーを生み出しているのだから、ここもウォズと対立します。ならば、タイムジャッカーがアナザーライダーを生み出す前に止めればいいのに、そういうシーンはありません。あの本にはタイムジャッカーのことはな〜んにも書いてないのでしょうか。

 

いずれウォズは仮面ライダーになるそうなので、

pacapaca.xyz

変身してないのにあんなに強かったら変身したらムチャクチャ強いはず。タイムジャッカーなんてあっという間に倒しちゃうんじゃないでしょうか。

結局ビーストは出てこない

ビーストの出番は第8話までお預けとなってしまいましたが、

p-bandai.jp

ビーストの登場を記念して再びビーストTシャツが売られております。もっと早くに売られていたら確実に買っていました。季節はもう秋。どうしよう。

 

第7話はビーストがガッツリ出るんだろうと楽しみにしていただけにガッカリでした。ジオウは話がややこしいので、過去の好きなライダーが出ることがだけを楽しみに観ているのに、それが出てこないとなるとしんどいです。

 

明日の第8話では、第7話に登場しなかった分、格別の活躍を見せてくれると期待しています。今から楽しみです。

 

とはいえ、ウィザードにおける2号ライダーのビースト。ここまで2号ライダーは中身の人が出てきても変身まではしてませんから、あの「L、I、O、N、LION!」は聞けそうにもないと思うと、ちょっとワクワクが減ります。でも、変わらぬ仁藤攻介が観られればそれでイイかなって気にもなっています。

 

さて、どういう展開が待っているのでしょうか。

それではまた来週。