大事なことは特撮から教わった

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『仮面ライダージオウ』第8話 感想

へん〜しん!セット!オープン!LO!CA!NE!O!ろけねお!です。

待ってましたのビースト登場の回です。

 

ビースト変身!

いや〜何が嬉しいって、久しぶりにビーストの変身が観られたことです。

こちらは『仮面ライダーウィザード』で初めてビーストが変身したシーンですけど、全く変わらぬ変身(←変な言葉になってますが伝わってますでしょうか?)が観られましたので、もうそれだけで大満足でございます。

 

なんかウルっと来ました。主人公のライダーならいざ知らず、2号ライダーの変身が再び新作で観られるなんて想像もしてませんでした。ウィザード編はこれでおしまいなわけで、今後ウィザードの本物が出てくるかどうかはわかりません。僕個人としてはもう大丈夫です。

オリジナルの人の記憶がない問題

さて『ジオウ』本編についてでございますが、アナザーライダーが現れたらオリジナルのライダーの人の記憶が失われる問題を今更取り上げたことに驚きました。だって、仮面ライダーじゃなくなるわけですから、そりゃ仮面ライダーの記憶まるごとなくなるのは当たり前のことなんじゃないのかね?と観てて思いました。

 

それともこれまで出てきたライダーの中には、アナザーライダーが現れた後に自分が仮面ライダーであったこと、仮面ライダーという存在そのものを覚えている人がいたのかしら?ま、いつの時点でアナザーライダーを生み出したかにもよるんでしょうけども、なんでそのことを今回の話の軸にしたのか、ちょっとよくわかりませんでした。

 

そうなると、なんで仁藤攻介がウィザードの分のライドウォッチも持っていたのかが、気になりますよね。ライドウォッチは未来のものだから、きっと未来人である誰かが過去に飛んでオリジナルの二人に渡して、それがそれぞれのライドウォッチになったと思うんですが、仮面ライダーが存在しない世界になった場合、ウィザードのオリジナルである操真晴人と、ビーストのオリジナルである仁藤攻介が出会うこともないんじゃないの?って気がします。

 

きっと晴人がライドウォッチを持ってないと、それはウィザードのライドウォッチにはならないでしょうから、仁藤がどこかで晴人から渡されたはずです。

どういうことなのか、アホな僕にもわかるようにそのうち説明してくれたら良いのにと切に願います。

ライドウォッチは仮面ライダーの数だけあるのか?

もう一つ気になったのは、今回のみならず、今までも主人公ライダーとその次に出てきた2号ライダーがライドウォッチになっていますが、それ以外の仮面ライダーに関してはどうなっているのでしょう。バンダイさんのことですから、全ての仮面ライダーの数だけ作るとは思うのですが、ストーリー上一体どういう事になっているのかが気になります。

 

アナザーライダーが生み出されることによって、オリジナルのライダーだった人は仮面ライダーに変身する能力もその記憶も失って、なんだかわからないけどライドウォッチを持っているということになっています。

 

今のところアナザーライダーは主人公ライダーのみ。それなのに、これまで仮面ライダークローズと仮面ライダービーストのライドウォッチは出てきました。そして今回でウィザードのアナザーライダーが出現するとビーストに変身していた仁藤までも仮面ライダーに関する記憶を失ってしまってました。

 

つまり、今後、たとえば仮面ライダー龍騎のアナザーライダーが出てきたら、13人の仮面ライダー全員分のライドウォッチが生まれてしまうということですよね?

やっぱりそれもジオウが回収しないとマズいことになるんでしょうか?個性派揃いの13人からそれぞれ回収するのは至難の業。それを回収して回るだけで半年分くらいのストーリーは作れそうです。いったい、どうなっちゃうんでしょうか。

 

というような、細かいことを考えていたんではジオウを楽しめないような気もしてきました。

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そう「いんだよ、細けぇ事は!!」で良いのです。

 

ということで明日は『仮面ライダーエグゼイド』から2号ライダーでもないライダーと『仮面ライダーオーズ』が出ます。楽しみです。

 

それではまた来週。