大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

僕と仮面ライダーとのなれそめ

変身!ろけねおです!

世を忍ぶ仮の姿から変身(本来の自分に戻る)することで「ろけねお」になっているのです。

わかりにくくてスミマセン。

昭和ライダーと僕

1971年にスタートした『仮面ライダー』ですので、さすがに1号はリアルタイムでは観ておりません。リアルタイムで観た記憶がうっすらあるのは『仮面ライダーストロンガー』からです。

その『ストロンガー』がリアルタイムでやっている時に、朝にちょうど『仮面ライダー』を再放送でやってまして、1号とか2号の話は記憶に残っているのですが、それ以降の『V3』や『X』や『アマゾン』に関してはほとんど観ておりません。

 

ただ情報はてれびくんとかテレビマガジンといった雑誌や仮面ライダー大百科なるものを読み込んで観てない仮面ライダーを知っているという状態でした。

 

リアルタイムでは、『ストロンガー』後に『仮面ライダースーパー1』まではしっかり観てました。とりわけ「スカイライダー」の出てくる『仮面ライダー』は夢中になって観てました。映画も観に行ってます。

雑誌では『仮面ライダーZX』というのが出てきたのですが、

変身前の人の髪型がパンチパーマであったことにショック受けたのと、映像が観られないことで関心が薄れてしまいました。

 

その後少し空いて『仮面ライダーBLACK』の放送が始まったのが1987年で、僕は15歳でした。特撮を観るのがちょいと恥ずかしい年齢になりまして、少しは観てたのですがすぐに観るのをやめてしまい、『仮面ライダーBLACK RX』にいたっては少しも観てません。

そこから『真・仮面ライダー』や『仮面ライダーZO』や『仮面ライダーJ』があったのですが、その存在すら知りませんでした。

平成ライダーと僕

それからずいぶんと時は流れます。2003年の秋だったと思います。僕はスッカリ31歳の中年になっていました。どうも最近の『仮面ライダー』はおもしろいらしいと情報を耳にしたのです。仮面ライダーが好きだった記憶が蘇ってきて、新しいライダーとやらを観てやろうじゃないかという気持ちになりました。

 

それでTSUTAYAさんに借りに行ったのが『仮面ライダークウガ』でした。

その頃、リアルタイムでは『仮面ライダー555』が放送されていたのですが、途中から観てもなんだし、新シリーズの一発目である『クウガ』がヒットしたから今も続いているんだろうから、まずはそれから観るのが筋だ、と思って『クウガ』を観ました。

 

『クウガ』は衝撃的でした。僕の知っている「仮面ライダー」ではありませんでした。31歳になって出会うべくして出会った「仮面ライダー」だな〜と思いました。

 

子供の頃はストーリーなんかどうでも良くて、何ならむしろ始まりから終わりまで仮面ライダーと怪人が戦ってりゃいいのにとすら思っていたのですが、31歳にもなるとストーリーもかなり重要です。こんなストーリーじゃ毎回ライダーvs怪人を差し込むのは無理なんじゃない?なんて思いながら観ていたのですが、これが無理なく無駄なく見事に差し込まれていたのです。

 

大人が観ても全然問題ない「仮面ライダー」なんてものが世の中にあるのか!驚愕でした。ムチャクチャ嬉しかった。この分だと平成のウルトラマンも大人が観てもおもしろいものになっているのかも知れないと、さっそく『ウルトラマンティガ』を観たのですが、

ジャニーズの人が出てる以外は、子供の頃に観たウルトラマンだったのですぐに観るのをやめてしまいました。

 

当時はまだビデオレンタルでして、本当は一気に12巻借りたかったんですが、大荷物になるので3回に分けて借りて、一気に観ました。当然『クウガ』で終わるはずもなく、その次の『仮面ライダーアギト』も続けて借りました。ここでしょうもなかったら、『クウガ』は良かったね〜なんて言って終わってたんですが、『アギト』は更に面白く仕上がってました。

※音楽も良かったな〜。

その調子で『仮面ライダー龍騎』まで一気に観ました。『龍騎』は今でもたまに観るくらい好きなライダーでして、これで完全に仮面ライダーから離れられない体になってしまいました。

昭和のライダーは観ない

僕と同世代のライダーファンの方は、昭和のライダーが大好きな人もいっぱいいるのですが、僕は今やAmazonプライムビデオで昭和のライダーを網羅できるようになってもぜんぜん観る気になってません。

 

大人が観ることを前提に作られていない『仮面ライダー』はさすがに観ていられないからです。ためしにちゃんと観たことがなかった『仮面ライダーV3』を観たんですけど、すぐに「もうええわ」となってしまいました。当たり前なんですが、やっぱりいろいろと雑でした。特撮の技術がショボいということではなく、ストーリーや設定がふわっとしているということです。

 

そういうのを突っ込みながら楽しむというのもありなんでしょうけどね。

 

ず〜っと仮面ライダーが大好きな人にとっては遅咲きですが、これからもず〜っと追いかけていきますので、よろしくお願いします。

 

それではまた来週。