大事なことは特撮から教わった

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『神ノ牙-JINGA-』エピソード4〜6感想

変身!ろけねおですぞ!

もう放送が終わってしまった『神ノ牙-JINGA-』ですので、感想はサラッと3話ずつ振り返っていきます。

エピソード4

黄色いコートの男と紫のコートの男、共に魔戒騎士でしょう。

魔戒騎士

出典:神ノ牙-JINGA-公式サイト

新しい魔戒騎士が登場するのはやはりワクワクします。紫のコートの人はベテラン騎士という感じで、哀川翔さんが演じた毒島エイジ(蛇骨騎士・義流)みたいな感じで渋くて強い雰囲気で、しかも槍使いで大好きなダンと同じで、余計にワクワクします。

どんな鎧が召喚されるんでしょうね。そして、若めの魔戒騎士は金運が上がりそうな黄色いコートを着用しています。ということは召喚する鎧も黄色っぽいのか?とワクワクするも、アッサリとジンガによって殺されてしまいます。ありゃありゃ。もう少し彼の活躍を見たかったのに実に残念。

 

どうやら、ジンガは二重人格のようだ。でも、何が起こっているのかさっぱりわからないのでありました。 

エピソード5

楓沙はやっぱり美人です。普通に美人です。魔戒法師でない格好になると美人度がグンと上がります。美人度が上がったために魔性の女役が、ガクンとレベルが落ちるように見えてしまう。どうして、楓沙と肩を並べることのできる女優さんを呼ばなかったのか。

楓沙

出典:神ノ牙-JINGA-公式サイト

いや、本物の魔性の女と呼ばれる人は必ずしも容姿端麗というわけではなかったりするものです。結局男をたぶらかすのは見た目ではなく、雰囲気だったり、言葉のチョイスだったり、距離感だったりするのだろうと考えることにすると、やっぱりキャスティングに非はないと思えてきました。

 

黄色コートの魔戒騎士がお亡くなりになったのに、それに全く気が付かないのか、紫コートよ。パッと見があまりに凛々しかったので、勝手に優秀な魔戒騎士であろうと思ってしまいましたが、そうでもないのかな?ガッカリさせないでください。

 

やはり、かつて悪役で登場したジンガがいるっぽい。だとしたら、何のためにホラーを人に戻すのか。前のジンガはホラーを食べてたじゃないか。う〜ん、さっぱりわからない。

 

借金の取り立てに来て、返せない女を(スケベな意味で) 食ったとしても、1円も回収できないのは仕事をしてないのと一緒なので、あり得ないのでは?こんな取り立てをするのはたぶん闇金業者の人だろうけども、むしろ闇金業者のほうが自分のお金を貸して商売しているわけだから、こんな1円にもならないことはしない。

 

よくあるパターンではあるけど、ちょっと興醒めしちゃいました。

エピソード6

紫の男が黄色がやられたとやっと気がつきました。遅いよ。ただ、ジンガに殺されたとは考えてはいないようで、う〜ん、やっぱりボンクラなのか。いやだ、優秀な魔戒騎士であって欲しい。

楓沙と狼斬

出典:神ノ牙-JINGA-公式サイト

こりゃ完全に2人いますな、ジンガくん。最初からこうだったのか、エピソード4から急に変わったのか。やっぱり最初から2人だということなら、最初から見直してみたい気がしてきます。

 

でも、ジンガがホラーだとして、アルヴァが気が付かない?それはおかしい。どういう存在なのかはわからないけど、確かに悪役だったときのジンガがいるのは間違いない。これからそれが少しずつ解き明かされていくに違いない。

 

 

アミリが登場。生まれ変わってちゃんとした魔戒騎士になろうとする話なのか。厚生と償いの物語なのか?アミリの登場で完全に前のシリーズと繋がりました。あれ?そうなるとアルヴァは何?

 

とにかく6話まで来て、ますます霧は深くなるばかり。何話まであるのか知らないけど、ちゃんと解決するのかな?

 

ということで、全て観ながらメモっていた内容で、全話観てしまった今書いてみると、トンチンカンな感じがします。ということは見事に製作者の意図に沿って踊らされているということで、良いお客さんなのです。我ながら素晴らしい。

 

狼斬がいつまでも鎧を召喚してくれないので、この辺りからそれにイライラしだしていることもお伝えしておきます。

 

それではまた来週。