大事なことは特撮から教わった

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『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード10「時雨おいかける少女」感想

キラメイチェンジ!

こんばんは、ろけねおです!

 

遅ればせながらエピソード10の感想です。宜しくお願い致します。

 

今回もまたよくある内容でしたね。スーパー戦隊も長らくやってますから、デジャブ感がしょっちゅうあるわけですが、もうヒネりようがなかったんですかね。

キラメンタルのコントロール

時雨がキラメンタルのコントロールをし始めました。時雨の武器は剣なので、キラメンタルを剣にまとわせて敵を斬るということになるわけですが、斬る部分と斬らない部分に分割するコントロールを見せるのです。

 

なんか、ワンピースでもこんな感じで覇気を使ってたような気がします。

 

今後、どういうコントロールの仕方を見せてくれるか、そのバリエーションでデジャブ感を払拭して、ああ、そういうのがあったか〜と驚かせてもらいたいです。

 

これを応用すると、為朝の場合は人をすり抜ける弾丸とか打てそうですね。現時点でも弾丸をカーブさせることは出来たんでしたっけ?ならすり抜ける必要はないかな?あってもいいか。

 

とにかく、邪面師がこんな感じで登場したもんですから、

ミュージック邪面

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

こりゃこの技で邪面師だけ斬るんだろうなと思ったら、本当にそうでした。

 

こういうベタなのがスーパー戦隊の魅力なのですが、やはりボクは驚きを求めてしまいます。贅沢でしょうか

音楽で操る能力の敵

音楽で意のままに操られてしまうキラメイジャーの面々。これもまた、音楽を武器にする怪人が散々こすってきた戦法です。

 

ネットを経由して音楽を聴かせるというところが若干新しいのかも知れませんが、音楽にはそういう不思議な力があるということでしょうかね。年下チームがまんまと罠にハマったわけですが、普段eスポーツのチームでリーダーをやっている為朝があっさりひっかかっていたのは、ちょっとガッカリでしたね。

 

どっちかというと為朝は年上チームかと思っていたんですが、設定はどうなっているんでしょうね。

 

でも、チケットは紙なんですね。そこは電子チケットではないのです。どうせなら、ちっさいミュージック邪面が頭に張り付いて、外科手術では取れないという感じで良かったんじゃないでしょうか。

 

良世ちゃんの背中にずっと張り付いてたわけですから、誰に対しても同じでいいじゃないかと思いました。

 

ま、それもベタですけどね。

良世ちゃんがかわいい

さて、今回の一番の収穫は時雨のことが好きな女の子、良世ちゃんが実にかわいいということです。

時雨と小夜と良世

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

あんまりかわいかったので調べてしまいました。大和田南那という方が演じらっしゃっいました。

kininaru-journal.info

なんか本当に面倒くさい人みたいですね。

 

プライベートなことはどうでも良いんですが、この子がまたけしからんわけです。

キラメイジャーの女性陣はお二人ともお美しいのですが、ボリュームが足りない。そこを見事に補って余りあるボリュームを提示してきたのが良世ちゃんでした。

 

追加メンバーになってほしいくらいです。キラメイブラックで。ダメですか?そうですか?こんなけしからん女子がメンバーになってしまうとスーツアクターの人が困りますか?

 

今回は珍しくこのエピソード10を2回観たんですが、彼女のことしか頭に残りませんでした。

 

ごちそうさまでした。

 

それではまた。

See you next time!


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