大事なことは特撮から教わった

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『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード13「地底大戦争」感想

キラメイチェンジ!

こんばんは、ろけねおです!

 

今回は追加メンバーのキラメイシルバーこと宝路のことが少しだけわかった回でした。

新マシンは魔進ではなく重機

まずは宝路がのる新マシンです。

超重機ドリジャン

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

これまでのキラメイジャーの乗り物は戦隊名にもなっている「魔進」です。キラメイストーンが充瑠の能力によって乗り物の姿を与えられた生物?でした。

 

ところがキラメイシルバーの乗り物は重機。しかも超重機。CARATで開発された乗り物でした。

 

これまでのスーパー戦隊ならば、新たな魔進とセットで出てきそうなものですが、シルバーにはパートナーはいないのです。

 

ボクは重機が好きです。

大好きな『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ6号も

※これは人型ですが、変形前は重機です。

オレンジ色の重機に乗っていました。それを思い出しました。きっとドリジャンも単体で人型になるに違いありません。

 

そして、ドリルが付いているのも良いですね。ボクが子供の頃に見ていたロボットアニメでは割とドリルを搭載しているロボットが出てきたものです。

ゲッター2とか

バラタックとか

グレンダイザーのドリルスペイザーとか

ありまして、ドリルを見ると無条件にテンションが上ります。

 

しかもそのドリルが3つもついてます。たまりません。今回も大活躍しましたが今後もどんどん活躍してほしいマシンです。

宝路は団塊の世代ジュニア 

前回ではなぜかマブシーナの兄であるということが判明しただけでしたが、今回はいろいろ判明しました。

 

なぜどう見ても地球人の宝路がマブシーナの兄であるかというと、昔、宝路の父とオラディン王が友達で一緒に発掘作業(どういう石を探していたのかはよくわからない)しているのを宝路も手伝っていた際に、モンストーンに身体の中に入られてしまい、その治療でクリスタリアまで運ばれて、モンストーンの制御のためにきらめいストーンを身体に埋め込まれ、そのままなぜかクリスタリアに残り養子になったのでした。

 

なぜそのまま養子にならなくてはならないのか、宝路の身体に埋め込まれたキラメイストーンはどういったものなのか、それは後々明らかにされるのではないかと思います。

 

また、オラディン王と宝路の父が探していたものを今宝路も探しているようなのですが、それが何であるかも今の所わかりません。

 

そして、宝路の父がおラディン王の探す石を発見しやすくするために作ったのが、

シャイニーキラメイチェンジャー

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

宝路をきらめいシルバーに返信させるこのシャイニーキラメイチェンジャーなのです。

 

つまり、宝路の父は科学者ということになるのだと思います。

 

さらにキラメイジャーを支援している地球防衛組織CARATの代表である博多南無鈴は宝路の弟であることも判明しました。

 

つまり、現在の宝路のフルネームは「クリスタリア宝路」ですが、オラディン王の養子になる前は「博多南宝路」だったというわけです。そしてマブシーナはクリスタリア・マブシーナというのがフルネームになるということです。

 

クリスタリアと博多南家は宝路が養子に行ったことで結びつきが強くなり、無鈴がキラメイジャーの支援をするようになったんでしょうね。

 

さて、2人の父である博多南良尊は健在なのでしょうか?

 

健在であるならとっくに出てきていても良いはず。まだ出てきていないということは何らかの理由があるはず。もしかしたらキラメイゴールドとして出てくるかも知れません。

 

 

ところが無鈴の2つ上だという宝路ですが、無鈴が45歳なので47歳でボクと同じ団塊の世代ジュニアということになります。

 

にもかかわらず、どう見ても20代のような若々しさはどうしたことかと思えば、キラメイストーンを埋め込んだことで歳を取るスピードが格段に落ちてしまったということです。

 

今後、見た感じはキラメイジャーの面々と同世代のように見えても47歳らしい発言をして、ズレか生じる面白シーンを量産してくれることを期待したいです。

 

きっとボクからすれば宝路の発言や考え方はあるあるになるはずですから。

 

設定が渋滞気味の宝路ですが、彼の登場はイマイチ乗り切れなかったキラメイジャー(ボクが個人的に乗り切れなかっただけですが・・・)に新しい風を吹かせて、更に面白くしてくれそうで、えらく楽しみになりました。

 

宝路が同世代というのも親近感が湧いて良いスパイスになっています。

 

それではまた。

See you next time!


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