大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード3「マンリキ野郎!御意見無用」感想

キラメイチェンジ!

こんばんは、ろけねおです。

 

ツイッターを見ているとキラメイブルーこと時雨くんは、アナザーファイズでありアナザーフォーゼなのだそうだが、ボクはとっては完全に幻影騎士吼狼です。

※これ買っちゃいました。それくらい好きです。

しかも同じ剣士の役ですから、大活躍してほしい気持ちでいっぱいです。

 

その時雨るが主役の回です。これで時雨というキャラクターにより立体感が出てきました。

小ネタが散りばめられてて楽しい

長らく特撮ヒーロー番組を見続けていると時々良いことがあるものです。今回はその良いことがありました。 

 

直接本筋とは関係ないけどもスタッフさんのサービス精神が炸裂する小ネタに気がつくことが出来たのです。

 

まずはこちら。

時雨の台本1

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

こちらは時雨が主演を努めた刑事モノ映画の台本でございます。

 

気が付かない人にとってはなんてことないんですが、赤にアクセル、そしてポリスとくればもう、これしか思い当たりません。

仮面ライダーアクセルです。『仮面ライダーW』に登場した2号ライダーです。

 

『仮面ライダーW』は大好きなライダーでしたから「アクセル・ポリスか〜」とテンション上がりました。


特撮ランキング

ブログランキング用のバナーにもアクセルを使用してるんですが、これウチにあるやつをパシャッと撮ったものでして、このくらいアクセルが好きなのです。

 

そしてもう一つも同じく台本です。

時雨の台本2

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

緑で立風館と空蝉とくればもう『獣電戦隊キョウリュウジャー』ですね。

リアルタイムで観てから、その後Amazonプライムで2回全話観てます。それくらい大好きで、ガブリボルバーを購入してないのをずっと心に引っかかっています。

ちなみに緑で立風館がキョウリュウグリーンのことです。キョウリュウグリーンは立風館ソウジという少年が変身してました。

そして空蝉は、キョウリュウゴールドのことですね。

空蝉丸が変身してました。

 

これを観ながらニヤニヤしてました。

ダンディズム

最初の戦闘でいきなりマンリキ邪面にマンリキをくっつけられてしまい変身不可になってしまった時雨。

魔進戦隊キラメイジャー

出典:魔進戦隊キラメイジャー公式サイト

こんなファンキーな出で立ちのままに時代劇映画を撮影してしまうんだから、どれほど時雨が映画界のスターであるかがわかるってもんです。

 

そして、メンバーには一切の弱みは魅せない。ダンディズムとは「やせ我慢」であるからだ。

 

今のちびっこにはナンノコッチャわからないだろうが、きっとボクと同世代(ボクは1972年生まれ)にはそのダンディズムがよく分かる。

www.s40otoko.com

カサブランカ・ダンディ

カサブランカ・ダンディ

  • 沢田研二
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 子供の頃にジュリーこと沢田研二さんの洗礼を浴びているからだ。

 

それを若い時雨が受け継いでくれているのが、なんか嬉しい。アホな姿ではあるけども実に頼もしいのです。

 

今やダンディズムというと甘い声で甘ったるい歌を歌う

こっちを連想するだろう。これはこれで良いな〜とは思いますが、やっぱりダンディズムを語るとしたら、渋くなくてはいけない。甘くてどうする!

 

そして、時雨はずっと大ピンチ。5人揃わないと真価が発揮できないキラメイジャーは苦戦しながらもなんとかマンリキ邪面のハンドルを奪い取ることに成功して、一気に打ち倒すのでした。

 

ピンチ次ぐピンチを凌ぎ切ってからの大逆転劇。これぞまさにヒーローの王道的展開。ここにも昔ながらのダンディズムを感じずには居られませんでした。

 

カッコ悪いけどカッコいい時雨が観られて、ホントに満足でした。

 

それにしても『魔戒ノ花』のときは、小柄に見えた水石亜飛夢くんですが、キラメイジャーではすっかり大きくなってたくましくなって、キラメイジャー5人の中ではいちばん背が高いんじゃないかな?立派になって嬉しかったです。

絵を描くのに変身を解除する必要はない

キラメイジャーの最大の武器である充瑠のひらめきは変身を解除してイラストを描くことで発動すると思っていたので、これがウイークポイントになり狙われることになりそうなんて思っていたのですが、全然そんなことなかったです。

 

ちょっと残念です。

 

そのうち、イラストを描くことすら省略されそうですね。思い描いたことが絵になるNEWアイテムとか出てきて、ね。

 

今後、弱点となりうるとしたら、アイデアの枯渇により何も閃かなくなってしまったとか、アイデアの源泉である想像力を奪う敵が出てきたりした時、または紙とペンを奪われたときでしょうね。

 

しばらく充瑠が主役になる回はないと思われますので、その時まで待ちましょう。

 

それではまた。

See you next time!