大事なことは特撮から教わった

仮面ライダーとスーパー戦隊と牙狼が好きなオッサンのブログです

『宇宙戦隊キュウレンジャー』次回最終回

キュウレンジャーにはハマれなかった、

ろけねおです、こんばんは!

 

今回は兄弟ブログであります『全てはプロレスである!』にて2018年1月30日に書いたものに加筆し、修正を加えたものです。宜しくお願い致します。

 

今シーズンのスーパー戦隊はノレませんでした。一応、毎週観てはいたんですが、最後まで残念ながら楽しめませんでした。次のスーパー戦隊は『怪盗戦隊ルパンレンジャー vs 警察戦隊パトレンジャー』です。

初めて2戦隊同時スタートという斬新さ。いよいよスーパー戦隊もネタが切れたのねという感じがします。『特捜戦隊デカレンジャー』との関係はどうなるのか、ちょっと楽しみです。

※デカレンジャーのみなさんは10年経ってもそんなに劣化していないのが素晴らしいです。

さて『宇宙戦隊キュウレンジャー』ですが、

結局最後までノレなかったのは、なぜなのか。それを考えていきます。

赤とヒロインが好みじゃない

『デカレンジャー』からずっとリアルタイムで観ているのですが、毎年しっかりと楽しめるスーパー戦隊ばかりではなかったわけです。

 

その楽しめなかった時は何が原因だろうと考えると、まず赤の人のキャラクターです。若者が5人ほどがメインで活躍しますけど、主演は赤です。赤を中心にメインのストーリーが動いていきます。赤のキャラにハマれないと、他のキャラにハマっていたとしてもどうしても物足りなさを感じてしまうのです。

 

『キュウレンジャー』の赤の人、シシレッドのキャラクターに今回はハマりませんでした。どうにもパッとしないのです。最後までパッとしませんでした。この人を中心にするには弱いと思わせたまま、最終回まで来てしまった感じです。

 

好みの問題ですけど、ルックス的にも赤と黄色は逆なんじゃないかとずっと思ってました。主役顔じゃないと思うんです。これが違和感になってました。

 

さらにヒロインです。緑の人が今回女性なんですが、この人がまたぜんぜん好みじゃないんです。

※こうやってカレンダーで見ると悪くないんですが、緑の人としてみるとダメでした。

前作『動物戦隊ジュウオウジャー』は女性が二人いまして、

いずれも素直にかわいいな〜キレイな子だな〜と思わせてくれるルックスでしたが、今回は最後までそうは思えませんでした。

 

この子1人がヒロインじゃあまりに荷が重いから、追加で誰か入るんじゃないかと期待していたのですが、それもありませんでした。ワシピンクという女性の戦士がいたんですけど、変身前がロボットなのです。これを女性キャストの一人とカウントしていたから追加の女性戦士がなかったんでしょう。パンチが足りません。

 

ちなみにワシピンクの声をやっている人はかつて『海賊戦隊ゴーカイジャー』でゴーカイイエローをやっていた方で、お美しい方⬇です。

チラッとでも出てくるかと思ったんですが、出てきませんでしたね。これもまた残念。

 

そんな楽しめない要素になってしまった2人にこんな報道が出たので、

matome.naver.jp

ストーリーでも恋愛要素が加わったらそれはそれでおもしろいのにな〜と期待したんですが、それもないのです。製作者との相性が最後まで悪かったみたいです。

聖闘士星矢的ではなかった

星座がモチーフということで、つい名作『聖闘士星矢』的なものを期待してしまったんですが、

サッパリそういう要素はなく、それまたノレなかった原因になってしまいました。これは完全に言いがかりです。

 

名前が『キュウレンジャー』ですから9人だし、星座占いの星座(聖闘士星矢でいうところの黄金聖衣の面々)が戦士にはならないんだろうな〜と思っていたのですが、最終的に戦士の数が12人になるなら星占いの12星座で良かったんじゃないの?と思います。それならいずれのちびっこも自分の星座が戦士になっているわけですから、嬉しかっただろうに。

 

なぜわざわざカメレオン、カジキ、蛇使い、ワシ、こぐま、狼を採用したのでしょうか。これまた実に残念です。

ダンスだけは楽しかった

文句ばっかり書いてますが、エンディングのダンスだけはここのところスーパー戦隊の中では屈指の出来ではなかったかと思っています。それがこちらです。

この動画では赤の人がひとりでやってますけども、毎週エンディングは全員で踊っていたわけです。

 

これまでの戦隊もエンディングで踊っていましたが、ダンスには全く興味がない僕でもとっつきやすい振り付けなのが魅力です。どことなく『ウンジャラゲ』を思わせるからです。

比べると音楽のジャンルもぜんぜん違うし、ダンスも似てないんですが、最初に観た時に「ウンジャラゲや!」と思ってから、この緊張感のない曲をずっとエンディングで使うのか、スゲーなと感激しました。

 

案の定、最終回付近ではさすがのスーパー戦隊も若干シリアスな展開になるのですが、そのシリアスさをエンディングのド頭「ファッ、ファ〜」のあれ何の音でしょう、マヌケ感満載のラッパ?の音で全て吹き飛ばしてしまいます。余韻も何もあったもんじゃない。でも、そこが好きでした。

 

あのエンディングだから毎週観れたのかもしれないとすら思います。そういえばエンディングの良さとは逆にオープニング曲もパッとしてませんでした。

 

最終回ということで、おそらく素面名乗りがあるでしょう。それを楽しみに日曜日を迎えます。

 

それではまた。

See you!


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